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人生は何事も経験だ!大学生がラオスで散髪してみた結果

たいき / お腹が弱い旅が好きな人

下痢止めを持って行くのを忘れがち。

 

こんにちは。唐突に象の上から失礼します。

photo by Taiki

ラオスで象使い免許取得中の大学2回生のたいきです。

この夏休みに僕は
タイ、ラオス、カンボジアへ行きました。

突然ですが、みなさんは海外で髪の毛を切りたいと思ったことはありませんか?

僕はあります。
海外で髪の毛を切りたいという好奇心

僕は好奇心だけに従って生きています。
今回はそんな僕が、初めて海外で散髪をしてもらいます。

いつまでもバカでいたい。
人生はネタでしかない。
もう完全に吹っ切れています。

それでは、さっそくお店に入っていきましょう。

床屋

今回、僕が髪の毛を切ってもらうのは、ルアンパバーンにあるナイトマーケットの、
すぐそばに位置している開放感MAXなこちら。

photo by Taiki

お店の名前は、すみません。読めません。

印象としては、思っていたより綺麗。
そして、しっかりしていそう!!

カットはもちろんおまかせで

これならいけるかも!
そう期待していたのもつかの間。

さっそく「sit down」との一言。緊張してきました。

photo by Taiki

座るや否や、なんだか嬉しそうなおばちゃん。
おばちゃん、かっこよくしてや〜

photo by Taiki

さっそく黙々と、髪の毛を束ねていきます。
どんな髪型になるか楽しみです。

今度はバリカンで横の部分を

ためらいなく

刈っていきます。

これは嬉しい。

大学生はツーブロックだぜ!!

photo by Taiki

と、こんな感じで後ろも刈っていきます。
内心、刈りすぎじゃね?と、思っていましたが
夏だからね、、そうだよ。夏だからだよ。
自分にそう言い聞かせます。

photo by Taiki

刈り刈りしつづけること30分。

後ろが無くなりました。刈り上げの領域を超えています。

それと同時に、自分の頭の丸さに驚かされます。

photo by Taiki

そして、丁寧にもみあげを整えてくれます。
1番恐ろしいのは、カミソリをそのままいくこと。
泡やジェルみたいなものを使うと勝手に思っていた自分の先入観が怖いです。

いや、ラオスではこれが普通なのか?!

photo by Taiki

いい感じに整えてくれました。
ちなみに、カミソリで整えてもらってる時、目はつぶる派です。
そして、完成形が見えてきました!

photo by Taiki

そして、もう一度しっかり結って…
いや、ずっと思ってたけど、

おばちゃんの顔の怪我どうしたん!
めっちゃ怪我してるやん!!

と、怪我の原因も聞けずに
ラオスでの散髪の時間の終わりが見えてきました。

そして、ついに!

完成!!

photo by Taiki

まさかの侍ヘア。
ラオスでジャパニーズソウルを見せつけてやりました。

カットで35,000キープ
シャンプー付きで50,000キープでした。
日本円で650円くらいでしょうか。安い。にしても安い。

結論

photo by Taiki

みなさんは自分の好奇心に従って生きていますか?
旅先で散髪して、日々のストレスを髪の毛と共に忘れるのもいいかもしれませんね。

それでは侍ヘアになって、
顔がでかく見えるとヤジを飛ばされた無表情の僕でお別れしましょう!

次はアメリカ編をお楽しみに!!

たいき / お腹が弱い旅が好きな人

自分の好奇心に従って生きる大学2年生。海外2カ国目にウユニ塩湖へ行き、友達に羨ましがられる。 旅先で「お腹痛い」が口癖。 1人は寂しいので1人旅は基本したくない。 西陽に照らされながら音楽を聴く帰り道が好き。お伴はコーヒーで。

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