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人生は何事も経験だ!大学生がラオスで散髪してみた結果

たいき / お腹が弱い旅が好きな人

下痢止めを持って行くのを忘れがち。

 

こんにちは。唐突に象の上から失礼します。

photo by Taiki

ラオスで象使い免許取得中の大学2回生のたいきです。

 

この夏休みに僕は
タイ、ラオス、カンボジアへ行きました。

 

突然ですが、みなさんは海外で髪の毛を切りたいと思ったことはありませんか?

 

僕はあります。
海外で髪の毛を切りたいという好奇心

 

僕は好奇心だけに従って生きています。
今回はそんな僕が、初めて海外で散髪をしてもらいます。

 

いつまでもバカでいたい。
人生はネタでしかない。
もう完全に吹っ切れています。

 

それでは、さっそくお店に入っていきましょう。

 

 

また記事の最後では、日本最大級の旅イベント”BackpackFESTA2019”についてご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

 

 

 

床屋

今回、僕が髪の毛を切ってもらうのは、ルアンパバーンにあるナイトマーケットの、
すぐそばに位置している開放感MAXなこちら。

photo by Taiki

お店の名前は、すみません。読めません。

 

印象としては、思っていたより綺麗。
そして、しっかりしていそう!!

 

カットはもちろんおまかせで

これならいけるかも!
そう期待していたのもつかの間。

 

さっそく「sit down」との一言。緊張してきました。

photo by Taiki

座るや否や、なんだか嬉しそうなおばちゃん。
おばちゃん、かっこよくしてや〜

photo by Taiki

さっそく黙々と、髪の毛を束ねていきます。
どんな髪型になるか楽しみです。

 

今度はバリカンで横の部分を

 

ためらいなく
刈っていきます。

 

これは嬉しい。

 

大学生はツーブロックだぜ!!

photo by Taiki

 

と、こんな感じで後ろも刈っていきます。
内心、刈りすぎじゃね?と、思っていましたが
夏だからね、、そうだよ。夏だからだよ。
自分にそう言い聞かせます。

 

photo by Taiki

刈り刈りしつづけること30分。

 

後ろが無くなりました。刈り上げの領域を超えています。
それと同時に、自分の頭の丸さに驚かされます。

たいき / お腹が弱い旅が好きな人

自分の好奇心に従って生きる大学2年生。海外2カ国目にウユニ塩湖へ行き、友達に羨ましがられる。 旅先で「お腹痛い」が口癖。 1人は寂しいので1人旅は基本したくない。 西陽に照らされながら音楽を聴く帰り道が好き。お伴はコーヒーで。

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