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結局行くべきなの?就活を終えた学生からみる、インターンシップを受ける意味

Nobu / 来年から世界一周

新卒を蹴り飛ばし来年から世界一周開始

 

こんにちは、宴師のNobuです!

インターンシップ。学生ならば就活が近づくにつれ、嫌でも耳に入る言葉ですよね…

 

周りはみんなやっているし、自分もやったほうがいいのかな、、、?

 

けど、やりたいこともないし、なんのインターンシップをすればいいかわからない。そもそもなんの意味があるんだよ。な〜んて思いや悩みを抱えたことはありませんか?

 

今回は、インターンシップを3社受け、そこから内々定まで繋げたこの僕の体験談をお教えしましょう!

 

インターンシップって結局なんなの?

photo by shutterstock

 

ザックリ言ってしまえば、大学生のする職場体験です。

 

1dayからできるものから、長期に渡って継続するものまで。

類によってはそのまま選考につながるようなインターンシップもあり、形態は様々です。

 

「アルバイトは自分の収入を目的で働きますが、インターンシップは自分のスキルアップを目的に働くと思ってください。」とかなんとか言ってくるけど、

 

実際どんなことすんだよぉぉぉぉぉぉ!

 

まぁまぁ落ち着きましょうみなさん。

ここはひとまず、僕の体験したインターンシップでも見てみましょう。

 

それぞれ、第一志望の企業・入りたくない業界の企業・適当に選んだ企業と異なる体験談です。

このどのパターンからも必ずインターンシップにおいて参考になる部分があります!

 

僕のインターン体験談

1.第一希望の企業

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3年生の夏、一番初めに受けたのは第一希望である企業のインターンシップでしたが、インターンにも選考があることにビックリ。

てっきり希望者は全員受けれるものかと思っていたので、選考が通るか通らないか、非常に緊張しながら通知を待っていました。

 

そして結果は、不合格

 

えっ不合格?そうなんです。一番最初の選考で落ちてしまいました(笑)。

じゃあ、どうやって受けたの?ってことになりますよね。

 

実は後日に電話があり、

「君の希望した部門では受け入れられないが、他の部門ならばできるので参加しませんか」

という誘いに飛びつきました。

 

この「飛びつき」こそが、僕の運命を大きく変えたんです。

 

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結論から先に言いますと、結局僕は、インターンシップの名目でただのアルバイトさせられました(笑)。

ですが、ただでは転びません。お偉い社員さんに、僕はどうしてもここで働きたいから、入れてください!ってアタックしました。

 

するとどうでしょう。

その姿勢が気に入られて、社長・副社長・人事部長など、いろいろな管理部門の担当者さんとお話しする機会をいただいて、トントン拍子で内々定を手に入れることができました。

 

与えられた仕事だけでなく、自らアタックしてみるのは非常に大事で、こういう形で選考につながるかもしれないので、第一希望の企業があったら、迷わず挑戦しましょう。

 

(のちに採用になるのですが、結局、辞退することになるとは誰も思ってもいませんでした。)

 

2.一番入りたくない業界の企業

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これまた3年生の夏、二番目に受けたのは、自分が一番入りたくない業種である会社のインターンシップです。

 

なぜ受けたのかというと、自分の一番やりたくない仕事をこの目で見て、体験してみたかったからです。

そんなの意味ないじゃん。って思うかもしれませんが、

僕個人的には、非常に有意義なインターンシップとなりました。

 

そもそも何をするのが嫌だったのか、それは一日中デスクワークの仕事です。

僕自身がじっとしていられない性格でもあるため、絶対に耐えられない!と、心の底から思っていました。

ですが体験してみると、僕が思っていた世界ではなかったのです。確かにデスクワークが主体ですが、取引先に直接言って打ち合わせをしたり、一日に何度も外出することもありました。

 

そしてインターンシップを終えた僕は、

「意外とこの業種もありだな」と、少し考え方が変わっていましたね。

 

ですからみなさん、いま自分がやりたい業種がわからなかったら、いま自分が一番やりたくない業種をあえてやってみてはどうでしょうか?

実際にやってみること、これは非常に大事なんです。

 

自分の嫌いを再確認し直すことで、見ることとのできる世界がきっとありますよ。

 

3.何にも興味はないが、適当に選んだ企業

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3年生の冬、3番目に受けたのは、その業種に詳しくもないし何にも興味もない、本当に適当に選んだ企業です。

やってみようと思ったきっかけは、単なる暇つぶし。みんなまだ受けてるから自分も受けてみようかな。ってくらいの気持ちでした。

 

これまた結論から言いますと、ただの時間の無駄となりました(笑)。

 

きっと、自分がやる気を出せば得られることはたくさんあったし、やりようはたくさんあったと思います。ですが、なにぶんやる気が出ませんでした。

 

周りがやってるから自分もやる。こういう名目では、きっとインターンシップは成功せず、ただの時間の無駄だったと思い込んでしまいます。

 

どんな企業・業種であれ、自分のやるべきことを一つだけ決め、やる気を出せる所でインターンシップすることを強くお勧めしておきますね。

 

結論

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僕の実体験からすると、

 

「第一希望は必ず受け、やりたいことがないのであれば、一番やりたくないことをやってみる、そしてみんながやってるからやっておこうは避ける。」

 

これが僕の得られた教訓です、シンプルですね(笑)。

 

どうでしょう、少しでも参考になりましたかね?

 

現在の就活では、インターンシップへの参加が当たり前といった風潮があります。

しかし、風潮に乗るだけで参加するインターンに、意味はありません。

大事なのは、なぜ参加したいのか。参加して何を得たいのか。

 

様々なインターンシップがあるからこそ、そこから吟味する力が必要です!

この記事を読んで、みなさんのやる気に繋がったら嬉しいです。では、良い航海を!!!

 

 

Nobu / 来年から世界一周

千葉県出身。将棋と筋肉を好むシャーロキアン。旅するのに目的っている?「コンセプトがないのがコンセプト」の世界一周行ってきます。