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恋人と海外に行く人必見!冬のヨーロッパが最高すぎた件

けんちょ / 旅×カメラ

旅好きだけど初対面の人間は嫌い。

はろー、こんにちは。ムッシュ&マドモワゼル!

早いもので、もう2018年ですね!

僕が某プロ野球ゲームにハマっていたのは2002年とかだと考えると、時の流れを感じます。

 

早速ですが。

僕、この冬のクリスマス、そして年末年始を恋人とヨーロッパで過ごしてきました

photo by kencho

向かった先はドイツイギリススペインで、どれも恋人と過ごすには完璧。

おい惚気か、っていうヤジ。しかと受け止めましたぞ!(僕は動じません。)

この記事では、恋人と海外に行くにはヨーロッパをオススメさせていただきます。

 

恋人と海外ってちょっとハードル高い!

見たいものとかやりたいことが男女で違うし、やっぱり旅行は友達とかなぁ。

そんなふうに思っているあなた。この記事をきっかけに恋人と世界へ繰り出しましょう!

 

〇今、付き合ってる人がいません…。

 

そんな方も、「恋人ほしいよおおお!」って思わせます。爆発注意です。

 

また記事の最後には、ナオト・インティライミもゲスト参加した学生必見の「日本最大級の旅イベント」の情報もあるのでコチラもぜひチェックしてみて下さい!

 

 

恋人と憧れのドイツクリスマスマーケット!

 

photo by kencho

クリスマスマーケットといえば、皆さんご存知。ドイツですね!

ドイツは各地で12月前半くらいからクリスマスマーケットが開催されます。

 

今回僕たちが行ったのはフランクフルトとミュンヘン。

photo by kencho

目的地に着くやいなや、本場のクリスマスマーケットに僕たちのテンションも最高潮!

 

可愛らしい街並みの中でクリスマス仕様の可愛い雑貨や、ソーセージ、ホットワインなんかがそこら中で売られています。

あまりのクリスマスムードに、僕も彼女も終始浮かれっぱなしでした!

 

photo by kencho

サンタさんの帽子をかぶった人たちもそこら中にいて、もうほんとに夢みたいです。

日本とはまた違ったクリスマスを感じることができます!

日本のクリスマスにマンネリ化してきた方、ドイツでのデートプランを考えてみては?

 

※クリスマス当日は店がもう閉まっている場合があるので、前の週くらいがいいかも!

 

シンデレラ城のモデルのお城!?

photo by kencho

ドイツはクリスマスマーケットだけじゃありません!

ミュンヘンから一足伸ばして、憧れのノイシュバンシュタイン城に行って来ました!

 

ノイシュバンシュタイン城とは?


山頂にそびえる白亜の城ノイシュヴァンシュタイン城。

このお城、なんとディズニーランドのシンデレラ城のモデルとされていて、圧倒的な人気を誇っています。

(ミュンヘン・フランクフルトから行ける日帰り観光スポットとして人気ですが、個人で行くにはアクセスの悪い場所にあるので、ツアーに参加するのがおすすめします。)

 

当然僕たちもそのお城を目当てにはるばるきちゃいました。

しかし、目的地に辿り着くまで、麓から30分ほど雪道を歩かねばなりません

僕の彼女は皆さんご存知かご存知でないか、なんと、歩くのが苦手です(笑)

どれくらい苦手かというと、いつも五分くらい歩くとすぐ「もういっぱい歩いた、タクシー乗る!」といったほどです。(笑)

※一応、最終的にはいつも頑張って歩きますが…

 

それからひとしきり雪の中を歩いていましたが、10分も経てば、「あの歩いてる馬に乗る!」と彼女が一言。

もちろん、途中乗車?乗馬?は不可能です。

 

そこから頑張って歩こうとするも、その5分後には

「もう無理や、おんぶ」

といつものごとく言われますが、僕も言われ慣れています。

それでも歩き続けさせます。(笑)

photo by kencho

 

やっとの思いで目的地に辿り着きました!

「しんどかった」、「どんだけ歩くねーん」とブツブツ言われるかと思ってましたが、一丁前に

「これ見れるんやったら歩いてよかった!連れて来てくれて、ありがとね。」

なんていうわけですからもうたまらないですよね!反則ですね!

 

これを機に、彼女に少しでも歩くのが好きになってくれればいいなあと思いましたが、

彼女の喜ぶ顔を見れたのでもうなんでもよしです(笑)

 

ロンドンでのクリスマス

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ドイツにて、ビールにソーセージ、ホットワインに可愛らしい街並みを存分に楽しんだ僕たちは、ロンドンへと向かいました。

ロンドンも街中でサンタさん帽子が売られていたり、イルミネーションが街を彩り、クリスマスムードに人々は胸を膨らませていました。

 

さて、恋人と過ごすクリスマスといえば…クリスマスプレゼントですよね。

僕たち、「せっかくヨーロッパでクリスマスを過ごすんだから、クリスマスプレゼントをロンドンで買って交換し合おう!」と決めていました!

ある程度これがいいかな〜!と目星をつけつつ、クリスマスイブの夕方に街へと繰り出しました。

 

しかし、なんということでしょう。もう店は閉まっているではありませんか!

開いていないものは仕方がない…!とクリスマス当日のお昼に出直すことに。

 

しかしクリスマス当日。なんと、店が開いていないどころか、地下鉄も市バスも動いていません。

“ロマンチックなクリスマスをロンドンで過ごす”と言うパーフェクトなプランが完全に失敗に終わってしまいました…。

 

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結局どこも開いてないので、コナンやシャーロックホームズで有名な”ベイカーストリート”、The Beatlesのアルバムのジャケットで有名な”Abbey road“へ自転車で行き、夜はゆっくりホテルで過ごしました。

 

この記事をみてくださったみなさん、クリスマスの準備はお早めに!

※クリスマス後の最初の営業日以降ロンドンではセールが始まるので、プレゼントが安く買えたことは秘密にしておきます。

 

年越しはスペイン、バルセロナで

 

旅も終盤、クリスマスの一悶着も何処へやら。

「まだ帰りたくないなぁ」

「ほんまに、一生いれるね」

なんてラブラブ具合でした。(照)

 

気づけば年末年始。

僕たちはその時間をスペインのバルセロナで過ごしました。

いよいよ年越しなのですが、やはり年越しで有名な場所と言えば、

 

ニューヨーク?パリ?ロンドン?

 

このあたりだと思います!

しかし、バルセロナの年越し、この三つの例ほど派手ではないのですが、エスパニョール広場にみんなが集まって花火が上がってとてもキレイでした!

majenkaさん(@majenka)がシェアした投稿

陽気なスペイン人の中にはシャンパンを振り回している人なんかもいます!

今までの自分の年越しと言えば、せいぜい日本でお寺に行く程度だったので、この年越しの派手さもまた日本と違う感じだなあと思いました。

 

何よりも1番、好きな人と過ごす年越しっていうのはいいなと思いました。

”1年の最後にその年の感謝を伝えられるとともに、1年の最初に今年もよろしく、って言えること。” 

なんと素晴らしいことではありませんか。

 

そして元旦はバルセロナで最も有名な場所、サグラダファミリアにて“初詣”に行って参りました。

やはり歴史に名を残す人は偉大ですね(感想が浅い)

photo by kencho

最後に

 

ここまでクリスマス、年末年始と1年間でも有数のイベント事情について書きましたが、

最後にカップルで旅をしてよかったことを。

 

自分だけじゃ絶対に行かなかったところに行ける!

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僕は人並みには服を買ったり、身だしなみには気を使ったりしますが、今まで旅先で古着屋や、マーケットを訪れることはそんなになかったです。

しかし今回、彼女の影響でそのようなところに行くことが多かったのですが、

思っていたよりずっと楽しくて、これからどこかへ行く時に他の国でもそのようなところに行きたいなと感じました。

 

一方で、僕はサッカーが好きなので、憧れのイングランドのプレミアリーグを見に行ったのですが、

「面白かった!日本では近くでどこでやってるのー?90分ってこんなにすぐ終わるんだ」

と彼女は言ってくれて、すごく嬉しかったです。

 

最高の思い出

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日本では見ることのできない景色や、その国ならではの料理、良くも悪くも日本語が通じない環境でのドキドキ。

そんな旅でしか感じられない、驚きや発見、興奮を大好きな人と一緒に体験するからこそ、最高の思い出となります

ひとり旅にはひとり旅の良さがありますが、

恋人との海外旅は、最高の人とその感動を分かち合えるといった違った良さがあります。

 

彼女の手料理が食べられる!?

 

photo by shutterstock

やはり物価高のヨーロッパを旅していると、お金がなくなってくるのでスーパーで買ったもので自炊もしました。

普段日本にいるとき、ご飯は基本的には外に食べに行くので、彼女の手料理をこんなにたくさん食べる機会はなかったです!

 

もちろん、パエリア等その国の料理も外に食べに行きましたよ!

 

 

 

どうでしょう?

海外旅行を考えている方、恋人と海外はハードルが高いなあと感じていた方

 

次の旅行は、大好きな人と海外へ行ってみませんか?

 

けんちょ / 旅×カメラ

アメリカ横断をきっかけに旅にハマる。訪れた国は20か国。 ひとりで世界を旅することを好むが、人と喋るのはあまり好きではない。旅先で写真を撮るのが好き。 Instagram→kencho0113

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