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マーシャル諸島ってどんな国?海に浮かぶ秘境の地に行った学生にインタビュー

ながちゃん / 東北大学

「知らんけど」が口癖の関西出身の大学生。

こんにちは!

今回は、たった1人でマーシャル諸島🇲🇭に行ってきた私の友人H君のインタビュー記事です。

マーシャル諸島って名前、聞いたことあるでしょうか。

 

そこはなんと地球の歩き方も発行されていない、
ネットで検索してもほとんど情報がない、謎に満ちた島なんです。ミステリアス。

 

え、どうやって行ったんだよ?どんな島だよ?きっと今あなた、思いましたよね(確信)

 

安心してください。皆さんのために、色々聞いてきました!(キリッ)

 

 

 

また記事の最後では、日本最大級の旅イベント”BackpackFESTA2019”についてご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

 

 

 

H君のプロフィール

photo by H君

 

東京の大学に通う、岡山出身の大学1年生。

 

趣味はテニス、読書、サイクリング、登山、洋楽を聴く、洋画を見ること。

 

中学2年生の時にサイクリングで四国一周。行ってみたいところは南米とアイスランド。

 

マーシャルってどこにあるの?費用は?

 

──今日はよろしくお願いします。今回、H君のこの夏のマーシャル諸島の旅についてお聞きしたいのですが、マーシャル諸島は名前くらいしか聞いたことがないもので。まずマーシャル諸島はどこにあるか教えてもらえますか?

 

オセアニアのミクロネシア地域にある太平洋に浮かぶ島国です。時差は4時間ですかね。

 

 

──距離的にはすごく遠いというわけではなさそうですが、日本からの直行便はなさそうですしね。マーシャル諸島に到着するまで何日かかりましたか?

 

飛行機に乗った次の日の夜には到着したので2日間ですね。

 

──移動に2日間ですか。やはり長旅ですね。ちなみに交通費はどれくらいかかったのですか?

 

往復で12万くらいでした。僕の調べた旅券サイトでは、日程的にこの値段が一番安かったです。

 

──やはり、移動時間相応のお値段はしますね(笑)どんな風に飛行機に乗ってマーシャル諸島までたどり着いたのか気になります。

 

飛行機は、成田からグアム空港に行って、そこから、アイランドホッパーでマーシャル諸島に到着しました。

 

島を巡る珍しい航空路線アイランドホッパーとは?

photo by H君

──アイランドホッパーって何ですか?島をホップしながら進むのですか?

 

まさにそうです!グアムーホノルル間の航空路線なんですけど、

 

グアムの旗 グアム- ミクロネシア連邦の旗チューク(トラック)

ミクロネシア連邦の旗ポンペイ(ポナペ) - ミクロネシア連邦の旗コスラエ(クサイ)

マーシャル諸島の旗クワジャリン - マーシャル諸島の旗マジュロ(マーシャル諸島) - アメリカ合衆国の旗(ホノルル)

 

という具合に、その間の島々に毎回着陸するんですよ。各駅停車みたいに。

 

ながちゃん / 東北大学

宮城で農業を学ぶ大学生1年生。 旅をするときは、グーグル先生に頼らず、フィーリングで目的地を決める。それで同じところをぐるぐる回りがちの方向音痴。それでも我が道を行く。 渡航歴は、ベトナムと台湾。北アフリカのどこかに渡航予定。

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