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絶体絶命!? 200人に聞いた死を覚悟したエピソード5選

Shaun / 青学 ⇆ Kasetsart University

絶賛タイ料理ハマり中

 

どうも!! 現在留学先のタイから記事をお届けしているShaunです。
普段経験できないことばかりで充実した日々を送っています!!

そんな旅や留学…海外にはいつも危険が隣り合わせ…

そこで今回は200人から聞いたアンケート結果を元に実際に海外で経験した海外で

「あっ、自分もう死ぬかも…」

と感じたエピソードベスト5(筆者の独断)を紹介します!!

 

第5位 寒空の下

Photo by Robert Young 

冬のアメリカに行った時のお話。

Kさんのお話です。

ロサンゼルスは30℃超えのため半袖短パンで生活。
常夏Yeah!!という感じ。

しかし、飛行機に乗ってNYに降り立つと
そこはマイナス1℃の雪景色が広がっていたそう。

 

MAX装備がブルゾンのKさんは凍えるしかない…
辛い!!!!

 

エアビで宿を見つけたものの宿主が現れない…
NYの寒空の下、宿主を待つこと数時間…
あぁ、私もう死ぬんだな…

 

宿もない!金もない! 絶体絶命!

 

建物に入れた時の幸福感と言ったらないですね。

 

北海道出身の筆者だからわかる。
マイナス1℃で半袖短パンは間違いなくやばい!!

 

第4位 キューバで警察につかまりそうになった。

 

Sさんがキューバへ行った時のお話です。

キューバではトゥクトゥクという人力車のような移動手段を使っていました。

トゥクトゥクは乗る前に行き先を伝えて値段の交渉をしてから乗ります。

Sさんは友達と2人で5ドルと言われて、すぐにその人のトゥクトゥクに乗りました。

Yukoさん(@yukocherry2017)がシェアした投稿


↑こちらがトゥクトゥク

 

目的地に着いて、2人分の5ドルを渡すと、
「いや、2人で10ドルだ!」
と最初と違うことを言い始めます。

 

しかしSさんは『魔法の言葉』も知っていました。
それは、
『POLICIA!(警察!)』

 

インドやタイのぼったくりトゥクトゥク達も、この言葉を叫んだら

「ごめんよ。俺が悪かった。」
と言って正規の値段でやりとりしてくれます。

 

なのでキューバでも叫んだそうです。
「POLICIA!」

 

しかし相手はひるむどころか、
「よし、じゃあ警察に行こうぜ」
とSさんたちを近くの警察署まで連れて行きました。

 

トゥクトゥクのおじさんが警察に
「こいつらがお金を払わなくて困っている。」
と言っていたので、Sさん達も対抗して

 

「最初は2人で5ドルって言っていたんだ。」
と言ったのですが、警察は僕らを奥の取り調べ室に連れて行き、

 

「今10ドル払わないと牢屋に入らないといけなくなって、日本に帰れなくなるけどいいのか?」

と言ってきました。

 

さすがに5ドルのためにこんなに争うのは嫌なので仕方なく払って解放してもらいました。

 

第3位 ぼったくりに遭って残金が…

 

Photo byずーみん

モロッコでのYさんの一人旅の時のお話。

Yさんはカサブランカという場所に滞在していましたが
世界遺産にも登録されているマラケシュにどうしても行きたくて弾丸旅行を決行

 

(その距離なんと240km)

 

始発で行って終電で帰るという予定で前日に電車のチケットを購入。

うまく電車に乗り、マラケシュについたYさん
目の前に広がるのは綺麗な景色とかわいい雑貨


発展途上国は値段交渉が基本で値札がついていません
どうせ高くないだろうとタトゥー屋さんで旅記念に一番安そうなものを選び…

 

Photo by ずーみん

↑実際にタトゥーがこちら

 

ここから悪夢がスタート…
タトゥーを入れてもらい、
値段を見ると目が飛び出るほどの金額が…
財布の中身じゃ足りない…

 

明らかにぼったくりの値段だけど最初い値段交渉をしていなかったYさんは何も言えず…
財布の中身と腕時計を渡してなんとか事なきを得たものの

 

残金は日本円にして60円!!

 

60円じゃどのタクシーも連れて行ってくれない
絶対絶命!!

その時ふとガイドブックにバスが40円であった事を思いだす
神降臨!!

 

ここまできたら賭けるしかない…
失敗したら現地人…

「モロッコで邦人大学生が行方不明」なんてテロップを考えていたそう笑

Yさんは必死にいろんな人に聞いてバスを探しなんとか駅へ到着し、
無事に電車に乗れたYさん

 

クレジットカードはカサブランカのホテルに置いてきていたそう
危うくニュースになるところでした

 

値段交渉をしてから買い物をしましょう!!
そして旅先ではいつもクレジットカードを!!

 

第2位 レ○プされそうになって…

Photo by よう

一人旅で訪れたモロッコのシャウエン

Mさんのお話です。

たまたま出会ったモロッコ人男性に

「東京と大阪に友達がいっぱいいるんだよ!山からのいい景色を見せてあげる!!」

と言われて何も考えずについて行ったら…

いつまでたっても坂ばかり!!

Photo by よう

↑こちらが山からの景色

 

不安になり「もういいや、諦める、ありがとう」と伝えると

「セルフィー撮ろうよ」と言われ
後ろからハグをされ…
お尻に股間を押し付けられ逃げようとしたら
首元にキスまで…

 

「あぁ、私このままレイプされて精神的に死ぬんだろうな…」と一瞬頭をよぎったそうですが、

手を振りほどいてダッシュで逃亡!!
なんとか被害に遭わずに済んだそうです

 

男性の自分が見ても怖い!!
女性の方は旅中は怪しい男性に気をつけてください!!

 

プチ情報

「日本に友達がいるよ」は騙す時の常套句だそうなので要注意!!

 

第1位 銅像と同じポーズで…

 

photo by stephan

舞台は謎に包まれた国、北朝鮮

Tさんのお話です。

 

専属ガイドという名の監視員を常に同伴しながら観光を進めていると
日成と日成の銅像を発見

同じポーズで記念撮影をしようとすると…

 

「銅像と同じポーズで写真をとることは禁止されていて、最悪の場合数十年の労働の刑になるぞ」

 

とガイドさんが!!!!
そのポーズをして軍に連れてかれて以来、消息不明になった人も..

 

「ガイドさんが政府に密告してたらどうしよう…」
「寝ている間に軍隊に拉致されるんじゃないか…」

 

そんな妄想がずっと頭をよぎっていたそうです

 

実はこの同じポーズをとるという行動、北朝鮮でしてはいけないことランキングで上位にあるそうです。

海外に行く際は下調べをしっかりしていきましょう。

 

みなさんいかがでしたか?

photo by Hamza Butt

良くも悪くも色々な経験ができる『旅』

 

留学先が同じ友達は先日、見知らぬおじさんにスタンガンを持って追いかけられたと言っていました。

恐ろしい!!!

1歩間違えると生死に関わる問題に発展する可能性も!?

旅に出る際は下調べをして、最新の注意を払いましょう!!

Shaun / 青学 ⇆ Kasetsart University

ケニアに行ったのをきっかけにアフリカにハマる。 行きたい国はタンザニアとモロッコ。 夢はマダガスカル島でワオキツネザルを生で見ること。

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