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旅人育成企画「タビイク」ってなに?!実際に参加してみてわかったこと

Rika / 脳内お花畑

犬派か猫派なんて選べない

みなさんこんにちは!
ニューヨークで極寒の中年越ししてきました、莉果です。

 

さて、旅好き必見のアツいイベントが今年も開催されます!
そうです、BackpackFESTA2019です!

 

来場者特典として、豪華景品の当たる抽選会もあります。
カメラや航空券、バックパックやタビイクの無料招待券など、かなり豪華な景品が用意されているんだとか!

 

ん…?タビイクってなに??と思ったそこのあなた!
今回は「タビイク」についてご紹介していきます!

 

また、記事の最後では、BackpackFESTA2019についてもご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

 

タビイクってなに??

タビイクとは、「旅人育成企画」の略です。

 

その名の通り、
一人旅してみたい!海外に行ってみたい!
でもなかなか一歩を踏み出せない…

 

という人をサポートする、約1週間の旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画です。

 

photo by Toru Harada

 

いつあるの?

海外企画は毎年春と夏に開催されています!長期休みの期間なので学生の方も安心して参加できます。

 

主に夏は8~9月中旬にかけて、春は2~3月下旬にかけて開催されます。

 

それ以外にも国内企画として、ぶっタビやタビ飲みなどの国内に居ながらも旅をしているかのようなワクワクを体験することのできるイベントも毎月各地で開催されているので、

 

いきなり海外企画に参加するのは少しハードルが高いという方におすすめです!
国内企画についてはこちらの記事を参考にしてみてください!

 

photo by Kazuma Iwamoto

 

参加資格は?

年齢制限はありません!
社会人の人はもちろん、過去最年少は12歳、最年長は54歳と幅広い年代の人が参加しています。
もちろん、すでに海外に行ったことのある人でも参加できます!

 

開催国は?

開催国はシーズン毎に異なり、今シーズン(2019年春)は

 

タイ(通常プラン、難民キャンプ、自分発見プログラム、国際協力プログラム、スキューバダイビング資格獲得コースBLUE)、カンボジア、インド、モロッコ、エジプト、ボリビア、ペルー、そしてマレーシアとフィリピンが初開催国として加わりました!

 

同じ国でも自分に合ったプラン、引率、日程が選択できるのもタビイクの魅力です。

 

 

200回を超える開催実績を持つタビイクで、あなたも海外への一歩を踏み出しませんか?
詳しい情報はこちらをご覧ください!

 

photo by Toru Harada

 

タビイクの魅力って?

 

普通の旅行会社のツアーには、ツアーガイドがいて、宿泊場所、食事含めたツアーの詳細は時間単位できっちり決まっていますよね?

 

日本の空港で集合して、みんなで日本に帰ってくる。これが、通常の旅行会社のツアーです。

 

ですが、タビイクは全く違います!!!
他のツアーでは体験できないタビイクならではの魅力がたくさん!

 

ツアーガイドがいない?!

タビイクにはツアーガイドは存在しません。
代わりにそれぞれの日程に一人ずつ引率が付きます!

 

引率とは、グループリーダーとしてメンバーと一緒に企画に参加し、一緒に楽しみ、円滑に企画が進むようにサポートをする役割です。

 

あくまでもサポートなので、目的地への行き方や電車やバス乗り場の場所など、何ひとつ教えてくれません(笑)携帯で調べるのも基本禁止です。

 

私たちが行き方が分からず困っているのを、ただ黙って見ているだけです(笑いをこらえながら)。

 

これは、”他人任せにせずに、困ったら現地の人に自分から聞きに行く”という、旅人に必要なスキルを身につけるためです。

 

さすが旅人育成企画。あらゆる面から育成してきます(笑)

 

しかし、そんな引率も出発前は不安でいっぱいの私たちをしっかりサポートしてくれます

 

航空券の取り方や、旅に必要な物、解散後の一人旅のルートなど。
親身になって答えてくれるので、出発前の不安も和らぎます。

 

出発前のサポートがしっかりしているのもタビイクの魅力です!

 

また、個別相談会も全国各地で行っています!
スタッフが親身になって相談に乗ってくれるので、参加前に不安を解消できちゃいます☆

 

旅に出て終わりじゃない?!

私がタビイクをおすすめする一番の理由。
旅先で出会って、旅をして終わりじゃないんです。

 

引率も含めた各集合日それぞれで、帰国後も日本で集まったり、再会旅をしたり…。
気づいたら何年経っても笑い合える大切な仲間になっています。

 

私の集合日のメンバーは、京都、大阪、東京や沖縄など、全国各地で集まって飲みに行ったり、遊んだりしています。帰国後も集まれる大切な仲間が全国にできます

 

タビイク同窓会

各シーズンが終わるごとに、タビイク過去参加者限定のタビイク同窓会が開催されます。
これがまた最高に楽しい…(笑)

 

全力で運動会をしたり、キャンプファイヤーで踊ったり。
自分の参加回のメンバー以外にも友達がたくさんできます。

 

共通点はただ一つ。”タビイクに参加した”これだけです。

 

次はどこを旅するの?から始まる会話。こんな状況普通はないですよね(笑)
でも、仲良くなるのにはそれだけで十分なんです。

 

photo by Toru Harada

 

一週間何するの??

プランに関しては、集合日と解散日以外何も教えてくれません。
教えてくれない以前に、プランはありません。自分達でその日に考えます

 

宿も同じです。その日に自分たちで直接宿に交渉しに行きます。
こんな企画聞いたことありませんよね(笑)

 

でもこれも、”自分たちでその日のプランを考えて実行する” 旅人に必要なスキルです。

 

モデルプランのご紹介~in タイ~

☆1日目

 

タイの空港で現地集合&はじめまして。

 

LINEグループはあったものの、初対面のメンバーと仲良くなれるかな…なんて不安一瞬で吹き飛びました!

 

みんなで力を合わせてカオサンロードにたどり着いた時には、本当に数時間前に初めて会ったの?というぐらい仲良くなれます!

 

そしてさっそく三人旅へ出発!!
クジで決めたメンバーと相談して目的地を決めて、それぞれの旅がスタートします。

 

photo by Toru Harada

 

夜はまたみんなで集合してご飯を食べながら、3人旅のシェア会!
みんな全く違う旅をしていておもしろい!

 

☆2日目

まずは明日からの島旅のためにツアーを予約。

 

現地でツアーを予約するのに慣れていない上に、単語をつないだだけの文法フル無視の英語で頑張って交渉…(笑)

 

私の参加回は12人中英語が話せるメンバーは2人だけでした。
それでもちゃんとツアーも宿も予約できます。

 

タビイクに参加する上で、英語力の有無はほとんど関係ありません。

 

無事ツアーが予約できたら、徐々に一人旅へ近づけるために2日目は2人旅へ!

photo by Toru Harada

 

☆3日目・4日目・5日目

 

自分たちで決めた島へ出発!

 

島では海で遊んだり、ビーチバレーやビーチフラッグをしたり、キャンドルナイトで泣きながら語ったり…。
旅の終わりが近づいている寂しさを感じながら、みんなで思いっきり遊びます!

 

photo by Toru Harada

☆6日目

島旅からバンコクに戻ってきて、それぞれの一人旅へ出発!
帰国日、行き先は完全自由です!

photo by Toru Harada

過去参加者の声

タビイクが初海外だった人の場合

Q1.なんでタビイクに参加したの?

海外に行ってみたくて、バックパッカーなら安く行けると知ったんですが、
私の周りに一緒にバックパッカーをしてくれる友達がいなくて…。

 

そんなときにタビイクの存在を知って、申し込みました。

 

初めは参加するのも不安で迷っていたのですが、個別相談会や引率をしている人から連絡をもらったりして、私の不安を一つ一つ解消しようとしてくれる姿に背中を押されました。

 

タビイクに参加することで、新しい自分に出会ってみたかったのも理由の一つです。

 

Q2. 参加前は不安だった?

とっても不安でした。生きて帰れるか、感染症は大丈夫か、メンバーや引率とは仲良くなれるかなど…。
不安しかありませんでした。親にも危ないから辞めておけって言われたり。

 

英語も話せないし、出国審査をちゃんとできるかさえ不安でした。
自分でも参加して何が変わるんだろうって思ってて、まさに自分との葛藤でしたね(笑)

 

Q3. 旅に出る前の自分と今の自分は変わったと思う?

とても変わりました。

 

出発前は不安でいっぱいだった私が、一人でバックパックを背負って初めて会う人たちと旅をしたことによって、度胸がつきました。

 

あと、全国に友達ができたことで自分の行動範囲が広がりました。

 

初めて海外に行って、発展途上国を目の当たりにして、自分にできることは何だろうと考えるようになりました。
帰国後は災害やゴミ拾いのボランティア活動に積極的に参加したりしています。

 

自分の人生についても考えるようになって、何事もチャレンジが大切だと気付きました。
まさにタビイクは私の人生の機転ですね。

photo by Toru Harada

 

タビイク参加前の渡航歴5ヶ国以上の人の場合

 

20歳女性(参加当時)

Q1. なんでタビイクに参加したの?

今までの事前に全部きっちり決める旅のスタイルに飽き飽きしていて、何か刺激がほしかったんです。
新しい世界を見たくて、もうこれしかない!と思い参加を決めました。

 

あと、国内企画に参加したのも大きかったです。

 

今まで初対面の人と一緒に何かしたことがなかったので、こんなに楽しいものなのか!!って自分の中に革命が起こりました(笑)

 

Q2. 不安はあった?

海外には慣れていたので、あまりありませんでした。

 

ただ、唯一不安だったのが、メンバーや引率と仲良くなれるかということでした。
そんな不安も空港に集合時点で一気になくなりましたけどね(笑)

 

Q3. 今までの経験と比べて、タビイクでしか味わえないところは?

今までの旅行だと、目的地だけを楽しむものでした。
ホテルは出国前に予約して、行き先も決めてガイドブック持って。

 

でもタビイクに参加して自分の中の概念がひっくり返りました(笑)

 

あと、人との交流がすごく多いですね。
普段の旅行だと、すでによく知っている友達と行くので、お互いのことももう知り尽くしていることが多いですよね。

 

でもタビイクは一緒に旅するメンバーのこともまだ全然知らないので、
旅を通してみんなのことをもっと知れるワクワクと、旅へのワクワクの両方楽しめます!

 

Q4. 旅に出る前の自分と今の自分は変わったと思う?

全く違います。
多少のトラブルには動じなくなりました。

 

タビイク参加前の自分なら乗り越えられなかっただろうな、と思うことが多いです。

 

旅に関すること以外でも、大切なことをたくさん学ぶことができました。

 

あと全国に友達ができたので、みんなに会うために国内ならいつでもどこでも行くようになりました。
本当に、自分の視野、世界が広がりました!!

 

photo by toru Harada

 

さいごに

わたしはタビイク参加時点ですでに5ヶ国以上の渡航歴があり、タイには2回目の渡航でした。
それでも今までの旅行とは全く違う、新しい楽しみ方を発見することができ、今ではすっかり旅の虜になってしまいました。

 

正直に言って、一人旅は海外にさえ行ってしまえば誰にでもできてしまいます。
でも私は”一人旅の楽しみ方”を教えてくれるのがタビイクだと思っています。

 

タビイクに参加した後は不思議と旅へのハードルも下がって、トラブルさえ楽しめてしまうんです(笑)
タビイクに参加して人生が変わったと言っても過言ではありません。それだけ魅力的な企画です!

 

さあ、そろそろこの記事を読んで旅に出たい衝動がわいてきたところでしょう!
あなたもこの春、ワクワクを言い訳に旅にでてみませんか?

 

タビイクについて、詳しくはこちらから◎


photo by Toru Harada

 

BackpackFESTA2019とは

 

この記事を読んでくださった皆さんに、
日本最大級の旅イベント”BackpackFESTA2019”をご紹介いたします!

 

 

今年のテーマは「旅人になった日」

 

世界を旅した著名人による心震えるトークライブ。
思わず旅中に口ずさみたくなる音楽ライブ。
世界一周をかけた胸躍るプレゼンコンテスト。
当たったらもう旅に出るしかない豪華抽選会。
参加者もゲストもごちゃまぜの交流会。

 

様々なコンテンツを通じてこの日が旅の始まりの日「旅人になった日」となり、また既に旅人のみなさんにはあの懐かしい「旅人になった日」を思い出して次なる旅への衝動を駆り立てるような、参加者のみなさん全員の今後の人生のターニングポイントとして思い出してもらえるような時間にできればと思っています。

 

今年は全国9都市+タイにて開催が決定しています。
各都市の会場はこちら、BackpackFESTA2019公式サイトをご確認ください!

 

 

 

Rika / 脳内お花畑

大阪生まれ大阪育ち。京都の大学3年生。渡航歴は10ヶ国程。人混みに行くとフリーハグがしたくなる。しゃべりだしたら止まらない。現在は世界一綺麗な島、カナダのプリンスエドワード島に留学中。吊り橋とお化け屋敷が大好物。アナザースカイはポートランド。

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