PERRY 学生の世界を広げるWEBマガジン

もうダサいなんて言わせない!学生よさこいは最高の青春だ。

はるの / 生粋の末っ子

好きなものを好きと言える人でありたい

(※記事は2018年6月16日に更新されています)

こんにちは!

サークルに熱中しすぎて万年金欠のはるのです(^O^)

 

稼いだお金のほぼすべてを費やした結果、キラキラ女子大生にも関わらず遊ぶお金がなくて困っております。

え?何のサークルにそんなに熱中してるのって?

 

それはずばり、よさこいです。

 

よさこいと聞いて、「なんかダサい」「おばあちゃんがやってそう」なんて思った人、いませんか?(笑)

 

結論から言います。そんなことは全くありません。

 

よさこいは、とっても格好良くてアツくて、今この記事を読んでいる学生の皆さんにこそ見てほしいパフォーマンスなんです!

 

今回は、大学に入ってからよさこいにどっぷりハマった私が、

 

その魅力を勝手に解説します!(笑)

 

また記事の最後には、ナオト・インティライミもゲスト参加した学生必見の「日本最大級の旅イベント」の情報もあるのでコチラもぜひチェックしてみて下さい!

 

 

そもそもよさこいって何?

 

よさこいと聞いても、正直ピンとこない人が多いと思います。

「実際に見たこともないし、想像できない…」という方のために、とりあえず簡単に説明!

 

よさこいの定義

 

よさこいの定義は、「鳴子を持ち、曲中によさこい節が入っていること」

そう、たったこれだけ!意外と簡単ですよね。

 

このルールを守りさえすれば、後はどんな振り付けでも衣装でもOK!

 

yoloさん(@yolo.yosakoi)がシェアした投稿

 

始まったのは意外と最近!

 

歴史ある伝統芸能のようなイメージがあるかも知れませんが、実はよさこいが踊られるようになったのは1950年頃から。

 

意外と最近ですよね!戦後の高知県を盛り上げるべく、よさこい祭りが開かれました。

 

 

どんなふうに活動してるの?

 

ダンスなどとは少し違って、大会はあまりありません!

 

全国を飛び回り、各地で開催されているよさこい祭りをお客さんに楽しんでもらうべく色々なチームが活動しています\(^o^)/

 

その中でも賞を目指して熱く燃えるチームもあれば、楽しむこと第一のチームもあったりして本当に様々!

誰でも好きなように楽しめるのがよさこいの良いところ。

 

よさこいの魅力

 

それではここから本題へ!

 

私は今、時間とお金のほとんどをサークルに捧げていますが、それはやっぱりよさこいが好きだから。どこがそんなに好きなのか、勝手に語らせてもらいます。(笑)

 

多彩なパフォーマンス

 

よさこいと一言で言っても、そのパフォーマンスは本当に多彩!最低限の条件さえ満たせば何でもできちゃうので、最近ではロック調の曲を使ったり、チアっぽい衣装を取り入れたり、どんどんと進化しています◎

 

どこのチームも見ていて、飽きることがありません!

 

 

心のこもった演舞

 

基本的には年間を通じて一つの演舞を踊るので、その一つの演舞にはたくさんの想いや努力が詰まっています。曲・振り付け・衣装すべて各チームで制作しているんですよ◎

 

ただ曲に合わせて踊っているわけではなくて、

何かの物語を表現していたり、踊り子の心の動きを表していたり…。

 

心動かされる演舞がよさこいの最大の魅力かも。  

 photo by hitomi

 

衣装がかっこいい!かわいい!

 

演舞が様々なら衣装も様々。

和の要素たっぷりな渋い衣装から、現代風の可愛らしい衣装までなんでもあります!

 

ここで私のお気に入り衣装をいくつか紹介!

 

kirinさん(@kirin_su13)がシェアした投稿

 

ひまわりが印象的!純粋に可愛い。

踊り子の笑顔を映えさせる素敵な衣装ですよね◎

 

 

こちらは着物のような衣装。男性も女性も素敵…!

この写真は演舞の中の「駆け落ち」という場面なのですが、まるでドラマのワンシーンみたいですよね!

 

今、学生チームがアツい!

 

ここまでよさこいの魅力を勝手に語りましたが、まだあまり身近に感じられない人もいるのでは。

そんな人におすすめなのが、学生よさこいチーム

 

学生ならではの熱くパワフルな演舞と、そのひたむきな姿は本当に素敵なんです!♡

 

個性あふれるチームがたくさんあるので、推しチームを探してみるのもいいかも。(笑)

 

ここでは都内近辺を拠点に活動しているチームをいくつか紹介します◎

(わたしの好みを全面に出した個人的なコメント付きです。ご了承ください。)

 

早稲田大学 東京花火

 

綺麗な衣装と優美な振り付けが特徴のチーム。

学生らしさもありつつ、目を引く華やかな演舞がとっても素敵!

 

○2017年度演舞「舞灯籠」

揃った隊列と美しい振り。そして鮮やかな衣装が映えますね!

個人的には曲がとっても好き。歌や途中に入る花火の音が素敵すぎる…!

見る人を惹きつけて離さないドラマチックな演舞です。

 

 

○2018年度演舞「ハヰカラ」

こちらは先日お披露目された新演舞。

大正時代の浪漫をテーマに、曲・振り・衣装が組み合わさって作りだされる世界観は必見…!

個人的にはMC(曲に合わせて喋っている声のこと)もすごく素敵なので、ぜひ聴いてみてください◎

 

 

 

法政大学YOSAKOIソーランサークル 鳳遙恋

 

個人的に一番好きなチーム。(笑)

学生らしさ満開で、見ている方まで元気になるような演舞が特徴です。

踊り子自身が心から楽しんでいるのが伝わってきます◎

 

○2017年度演舞「閃煌」

最初に言います。私の大好きな演舞です!(笑)

壮大かつエネルギッシュな曲。そして衣装の切り返しがめちゃめちゃ映える!

鳳遙恋らしい元気さ・パワフルさもありつつ、激しいだけじゃない格好良さを兼ね備えた演舞。

ちなみに鳳遙恋さんは毎回異なるMCなのですが、それがまた面白いのでこちらも色々聴いてみることをおすすめします(笑)

 

 

東京理科大学Yosakoiソーラン部

 

なんといってもその魅力はチームの一体感。

美しすぎる連鎖と隊列移動、そしてストーリー性に注目です◎

 

○2017年度演舞「架気弄」

忍者をテーマにした演舞。

曲と衣装からは世界観、複雑な隊列移動や緩急のある振り付けからは躍動感が伝わってきます!

 

 

○2018年度演舞「天吼(てんくう)」

天に向かって吼える猛虎をテーマにした演舞。

やはりなんと言っても一体感…!ステージ全体で一つの世界を表現している感じ。かっこいい!

 

 

早稲田大学 踊り侍

 

迫力満点・パワー全開のめちゃめちゃ熱いチーム!

人数も多く、ひとりひとりの魂がこもった演舞に心動かされること間違いなし。

 

○2017年度演舞「零-ZERO-」

踊り子の感情の起伏がひしひしと伝わってくる、とってもエモーショナルな演舞。

画面越しに感じられそうなくらいの熱量に圧倒されます…!

 

 

○2018年度演舞「POWER」

こちらも迫力満点。溢れる感情と一人ひとりの生き生きした踊りは必見です!

衣装の切り返しがとっても映えて綺麗◎

見た人に勇気をくれるような、まさにPOWERに満ちた演舞。

 

 

いかがでしたか?

 

ここで紹介した以外にも全国にはたくさんのよさこいチームがあるので、

少しでも興味が湧いた方は、自分のお気に入りを探してみるのもおすすめです◎

 

学生ならではの熱さとパワーを感じてもらえたでしょうか!

 

実は色んな場所でやっているよさこい祭りにもぜひ足を運んでみてください(^O^)

 

はるの / 生粋の末っ子

旅に憧れる大学3年生。ハタチは実行と変化の年にすべく、色々なことにトライする予定!好きなものは写真と文章とよさこいと餃子。楽観的でマイペース、だけど極度の寂しがり。口癖は「まあどうにかなるっしょ」