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タクシーは時代遅れ!?話題の”Uber”でアメリカのディズニーに行ってみた

くっぴー / Indian wannabe

ビールはスーパードライとKing Fisher

こんにちは!旅するエセ関西人、くっぴーです!

 

みなさんは旅をする上で楽しみにしてることはなんでしょうか?…私ですか?愚問です。

“食”です。

壮大な景色だってそれはもうすごく楽しみですが、
“食”には負けてしまいます。(私にとっては)

しかし貧乏、というかもはや”貧困”な大学生にとって
全てお金をたくさん使うことは不可能であります。

 

ならば何かを削らなければ…
そう、間違いなく移動費です。

 

もちろん飛行機を格安でとるのも大事ですが、
向こうでの移動を侮ると
「あれ!お金全然ない!いつの間に!」

なんていう痛い目にあっちゃったりします。
そこで今日は海外での移動費を節約するために見逃すことのできない

“Uber”というアプリを紹介させていただきます。

 

“Uber”とは?

photo by kuppy

簡単に言うとタクシーがアプリケーション化したようなもので、

配車から送迎まで、すべてスマホ内のアプリで行えるという特長をもっています。

まずアプリをインストールして、
登録の時点でクレジットカードまたはデビットカードの番号を入力。
これでUberを呼べる準備はすべて完了です。

すごい簡単‼

 

Uberを使う利点は?


①スマホとWiFiさえあれば利用可能!

スマホで予約から支払いまで全ての流れが出来てしまうので、wifiさえあれば簡単に利用できます。

②安くて乗り心地がよい!

集団で使えばタクシーよりも安く、普通車に四人で乗ればそれはもう格安なのです。
場合によればバスを使って移動するよりも安く早いケースもあります!

③お金を払う手間がない!

支払いはカードで行われるので、お財布からお金を出したり
また”海外あるある”でお馴染みである、ぼったくりも防ぐことが出来ます。

 

最後に、これは僕の個人的な意見かもしれませんが、
Uberの運転手さんは親しみやすくて、会話がものすごく弾むので、

バスで移動するのに比べて体感的な移動時間はすごく短く感じられます。

 

簡単!安い!早い!(なんか聞いたことある
の三拍子がそろったUber、使わない手はありませんね!

 

注意点

海外で利用する場合が多いと思いますが
もちろんWiFi環境が整っていないと使えません

海外ではおなじみ、みなさんお世話になっているスターバックスなどでUberを利用するのが良いかもしれませんが、

運転手のほうから連絡がくることがあるので、そこは注意しておきましょう。

 

実際に使ってみた!

photo by pakutaso

舞台はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス。

今回はディズニーランドに行くために!
Uber
を利用させてもらいました。

通常エアポートバスで16ドルで3時間かかる道のりを、Uberはどのくらい節約短縮できるのか!必見。

photo by kuppy

使い方はいたって簡単。アプリで現在地と目的地を入力すると近くにいるUberを検索してくれます。

この段階ではUberX(普通のUberよりも多く人を乗せることができる)が一番安いので

UberXを選択します。

 

photo by kuppy

このように、位置情報より、自分の周りにいるUberを表示してくれます。

“CONFIRM”を押すと、近くにいる車が自動的に選択され申請完了となります。
後は車が来るのを待つのみです。

(都市であれば周りにたくさんUberの車があるので、10分以内に迎えにきてくれます。)

 

実際に使ってみた感想

Uberの乗り心地は、高級車に乗っているようでした!

通常エアポートバスで16ドルで3時間かかるのが

Uberではわずか40分程度ですみましたし、
なにより四人で割ったので一人12ドル弱でした。

これはめちゃくちゃ安い!

 

あっという間にディズニーランドに到着して
全身全霊でディズニーランドを楽しむことができました!(笑)

 

Googleマップでも確認できる!

photo by kuppy

実はGoogleマップに時間と料金の概算をしてくれる機能がついています。

便利な時代になりましたね。
先代の方々に感謝をして生きましょう!(笑)

 

(余談)Uberの運転手さんと仲良くなる!?

それはある日、友達と西海岸のmalibuビーチに行ったときのこと。

行きはバスを駆使してなんとか辿り着いたのですが、
帰りは時刻19:00を回っていて、あたりは真っ暗。

アメリカのバスは民度が低くて少し危ないので、Uberを呼ぶことに決定。

そこに来てくれたUberの運転手さんがとても優しくて、日本が好きで、ほんの少しだけですが日本語も喋れたのでとても仲良くなって…

 

そこからご飯にも行きました!(笑)

photo by kuppy

なんと、彼全部奢ってくれました。(笑)

私自身結構アンテナ張るタイプなので
最初は少し危険かもなーって思ってましたが、

彼とは今でも連絡を取り合っている、海外での数少ない友達の一人です。

 

 

最後に

今では日本でも(東京の一部だけですが)馴染み深いものになろうとしている”Uber”。

とはいっても長い目でみると最近出てきたものと言っても過言ではなく、

知らない方も多いのではないかと思います。

是非海外に行って”Uber”を上手に使いこなして、

移動費を抑えながら美味しい食べ物を散策する、という素晴らしい旅にでてみてはいかがでしょうか。

くっぴー / Indian wannabe

お酒とラーメンと餃子が大好き。 人生とは、まさに旅である。

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