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ここでしか得られないものがある。経験者が語る、海外インターンのすすめ

yuna /

世界中にふるさとを。

こんにちは。yunaです。

 

”海外インターン”

 

学校やネットの広告でよく見かけますが、何となく様々なハードルを感じている方も多いのではないのでしょうか。

 

わたしは英語が話せないし…
まずは日本で参加するべきでは…
お金がかかりそう…

 

私もそうでした。
旅が好き。楽しければ十分。そう思っていました。

 

そんな私が海外インターンに興味を持ったのは、就活を前に、大好きな旅がくれた今の自分が、どのくらい社会に恩返しできるのかを試したかったから。

 

きっかけはそんな思い付きですが、その経験を経た今、私は、
”海外””インターンシップ”に参加することに共通して言える価値があると感じています。

 

今回は、私の経験を元に、海外インターンに参加する意義についてお話しします!

 

インターンシップを海外で経験することの意味

photo by pixabay 

インターンシップとは

 

そもそも、私たちはなぜ、インターンシップに参加するのでしょうか。

 

選考過程として。
自己分析の一環として。
業界研究の手段として。

 

参加するインターンシップの期間や形態によって目的は様々です。
では、あえて「海外」でインターンをする意味とはなんでしょうか。

海外インターンの特徴

photo by pixabay

 

”海外インターン”においてまず特記すべきことは、”自己分析”の絶好の機会であるということです。

 

私たち学生のうち、特に就活生のみなさんは、

 

自分のやりたいことって何だろう。
自分の強みって何だろう。

 

そんなふうに悩むこと、ありますよね。

 

就職活動の鍵を握る自己分析。
自分の過去の経験を基にこれからの人生の素材選びをすることは、どんな過去、経験を持つ方でも困難なことが多いのです。

 

私も、”今まで何を得てきたのか”
そんな風に考えるのは、自分の人生の瞬間それぞれに、後から理由をつけるみたいで、なんだかもやもやしていました。

 

photo by pixabay

海外でする”自己分析”

 

もちろん、日本にいながら様々な経験をし、早いうちから取り組めば、決して悩ましいことばかりではありません。

 

しかし、考えてみてください。
多くの同年代の若者たちが、同じように情報を集め、来たる社会人となる日に備えて視野を広げ、選択肢を絞っていくのです。

 

そして、そんな私たちを取り巻く環境には常に、家族や親しい友人、そして自分の肩書きが存在しています。
そのような社会で、私たちが自己分析をする際、無意識のバイアスが何らかの形でかかってくることは明白ではないでしょうか。

 

自分ってどうあるべきなんだろう。
結局はその”あるべき姿”を考えた上で、人生の理由付けをしてしまうのではないでしょうか。

 

そこで、
自分がどう生きていきたいか。
を考えてみる機会のひとつに、私は”海外インターン”をおすすめします。

 

世界はひとつでも、社会はひとつではないのです。

 

自分が生きてきた社会の外に出て、ビジネスに触れること。
日本では気付かなかった自分の興味分野を超えた可能性に気付くことが出来ます。

 

自分はどんな社会で、どんな存在として生きていきたいのか。
それを考える一歩を踏みだすことこそ、海外インターンの持つ意味なのです。

 

海外インターンで得られるもの

photo by pixabay

圧倒的劣等感

 

とは言っても、スキルも経験もない自分では、たとえ受け入れ先が見つかっても、そもそも出来ることが少ないのでは…?
そうです、その通りです。私は実際にアフリカでインターンに参加したとき、英語が全く通じず、はじめ一人では水も買えませんでした。

 

自分ひとりでは何もできないことに、はじめは圧倒的に”劣等感”を感じることもあります。
試してみたかった自分の強みが、まったく通用しないこともあります。

 

photo by pixabay


しかしその感覚こそ、成長の起爆剤として欠かせないものなのです。


見知らぬ土地で、自分ひとり。
きっと私たちを助けてくれる多くの人に出会うはずです。

 

見たこともない景色の日常にわくわくして、新鮮な文化を味わって、気づいたらその土地を大好きになっている自分がいるはずです。


そんな中で感じる劣等感


これを感じて初めて、その土地でインターンシップをすることの目的を再確認するのです。
ひとりでは何もできない自分が、大好きなこの土地で、何が出来るのか。

 

劣等感を武器に

 

例えば語学力にコンプレックスを感じたとします。
でも営業に行かなければならならない。

 

言葉がわからなければ、他の五感で勝負すればいいのです。
例えば食品を扱うのであれば、写真や絵、試食を持参します。
まずは知名度と人脈を広げ、簡単な言葉を教えてもらうことだってできます。


このように、明確な目標と、利益が関わる海外インターンだからこそ、出来ないけれどやらなければならないことを、やりたくなる状況を作り出せるのです。



自分の視野を広げ、その社会と関わっていく中で私たちは、

自分に足りないスキルへのモチベーション
コミュニケーション能力
広い視野
限られた時間を有効に使う力

 

など、様々なことを得ることができるはずです。

 

その後に絶対に生きるリーダーシップ

photo by pixabay

圧倒的リーダーシップ

 

”ひとりではできない”状況は、海外では言ってみれば当たり前です。
私たちはその土地での日常や文化における常識を知らないからです。

 

しかしインターンシップである以上、一定の成果が求められます。
だから私たちは、その成果を達成するために、”リーダーシップ”を発揮する必要があるのです。

 

必要な情報やスキルを、自分で考え、共有し、仲間を増やす。
ひとりでやるより、ずっと魅力的なプランが見えてくるはずです。

周りを巻き込むということ

 

街を歩き、日常のふとしたコミュニケーションから始まる関係。
行きつけのカフェや市場に出向き、自分から様々な知識や情報を求めて積極的にその関係を広げて行くのです。

yuna /

おいしいご飯と海の匂いが好き。苦手なものは飛行機と採血。

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