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【私と女子旅】夜のハノイを大疾走!女子大生がぼったくり靴屋さんから逃げ回った話

s a w a / No Netflix, No life!

ダイスキな冬がやってきた

 

みなさんごきげんよう。

 

今年の夏休みにオンナの子3人で
1週間のベトナム旅にいってきたsawaです。

 

ハノイもダナンもホーチミンもぜーんぶ行きたくて奥の手を使っちゃいました。

 

そう、飛行機です! 

 

ハノイからダナンまで1時間半くらいでびゅーんと移動、その速さにもう感動!

本当はバイクとか寝台列車とかの陸移動がしたかったけれど日数が足りなくて…。残念。短期間でいろんなところに行きたい人にはいいかも。

 

今回は「旅行」と「旅」の違い、オンナの子の旅について、そしてそんな私がなぜ「夜のハノイを大疾走」することになったのか、そのエピソードまで!お届けしたいと思います!

 

 

また記事の最後では、日本最大級の旅イベント”BackpackFESTA2019”についてご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

「旅」と「旅行」

photo by sawa

 

「ベトナム旅」っていったけど、わたしたち文字通り「旅行」ではなくて「旅」をしてきたんです。

 

旅と旅行、それぞれの定義ってなんだと思う?

 

とっても素敵な記事を見つけたので紹介させていただきます!

 

こちら、みんなの一人旅さん
うわあああああって心に沁みたフレーズ…

 

旅行は「点」、旅は「線」

 

旅行は予定を決めて、行きたい場所があってピンポイントでそこをまわっていく。だから移動時間は少しでも短くしたいし、空白の時間っていうイメージ。

 

は、移動の時間やごはんの時間。すべての時間が旅を形成している。ただ通りを歩いている時間だってワクワクする出会いがあるかもしれない。

そんな、何気ない瞬間さえも特別な時間にしてくれるのが「旅」だと思うんです。

 

どっちが良い悪いが言いたいのではありません。
あなたがどんな時間を楽しみたいかの違いです。

 

これを読んでいるみなさん
「旅」、したくなった?

 

だってオンナの子だもん。

photo by lu arembepe

 

最近は旅好きなオンナの子も増えてきているみたい♡

旅している子って、

ばりばりアクティブ!
汚いところも平気!
なんでも食べます!

 

ってイメージもあるけれど、全員がそうだとは限らないしそうじゃなくたっていいと思う。

 

いつだって、オンナの子は可愛くいたい生き物。

 

心もカラダも開放的でいたい!「スッピン派」
旅中とか関係ないから。「ぱっちりメイク派」

 

荷物軽減!シンプルisベスト「カジュアルTシャツ派」
いつでも好きな服を着ていたい!「キメてるコーデ派」

 

いろんな子がいて当たり前。
旅するオンナの子はいつだってキラキラしてる。

旅に出るからといって身構えず、
個性を大切に旅を楽しもう♡

 

事件はベトナム1夜目、ハノイで起きた。

 

ここからはわたしの女子旅についてお話しするね。

 

タイトルの通り、

ハノイで靴屋さんから逃げ回った話。

 

しかも1日目! 強烈な旅の幕開けだった…

 

わたしたち3人は1ノイバイ国際空港に現地集合しました。

先に到着していた2人が空港でWelcomeボードで出迎えてくれたときはほんとにうれしかった!!

 

最後のe抜けてるけど♡(笑)

 

photo by sawa

 

タクシーで中心街へ行き、セントジョセフ教会やホアロー収容所をまわり小さなレストランで食事。
ここまではバイクの多さに圧倒されつつ、順調に楽しみながら時間は過ぎていきました。

 

photo by sawa  ホアロー収容

 

日も暮れてご飯も食べて、お店でも見ようと通りを歩いていて、ある雑貨屋さんで立ち止まり各々が商品を眺めていたその時。

すーっと近寄ってきたんです。

そう、

 

靴屋さん。

 

君のサンダル壊れてるね。直してあげるよ!

わたしのサンダルを指さして、しゃがみ出したんです。
たしかに私のサンダルは側面のとめるところが剥がれていました。

 

貸して貸して!とはやく脱げアピールをしてきたので勢いに押されて脱いで彼に渡しました。タダで直してくれるのかなーなんて思いながら。

 

甘かった。

 

世の中そんなに上手くいかない。
19さいのポンコツはそんなこともわからなかったみたい…

 

他の2人は面白がって動画撮影。
黙々と剥がれている部分をザクザク縫っていくのをわたしたちはすごーい!とか言いながら能天気に眺めていました。

 

 

「かかとも擦り減っているから直してあげるよ!」
そういって彼がバックから出してきたのはなんと

 

タイヤ

 

わたしたちはおおはしゃぎ!
サンダルにタイヤとかやばい。(笑)

photo by sawa

 

photo by sawa

 

彼曰く、強力な接着剤でタイヤを貼り付け、形に合わせてはみ出したところも綺麗に削っていきます。

 

簡単な英語で楽しくおしゃべり。このときはまだなにも知らずに3人ケラケラ笑っていました。

 

よし、すっかり補強されてばっちり!
ん、と手を差し出してくる彼。

 

「600,000ドン」

そう言ってきました。

 

 

え?

 

 

s a w a / No Netflix, No life!

江の島の近くでひとり暮らし中の、貧乏でポンコツな農業系大学3年生。海外への憧れは人一倍強い超ミーハー派!!  19歳の夏にウガンダに行って以来、アフリカの魅力にすっかり骨抜きにされた。 好きなものはココアとぬいぐるみと扇風機。好きなドラマはSkinsとBABY。

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