PERRY 学生の世界を広げるWEBマガジン

【私と女子旅】箱入り娘がフィリピン一人旅に⁉親を強行突破したその方法とは

Abbey / 箱入り娘からの脱却

フィリピンと夏と海、そして餃子をこよなく愛す。

 

みなさんこんにちはー。
今まで、副編集長として影を潜めていたアビーです!

 

そんな私がお送りするのは、『女子旅』
女子旅に対してみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

危険?
お買い物三昧?
リゾートでゆったり?

 

私のイメージは『自由』でした。

 

実は私、自他共に認める箱入り娘…(笑)
門限もあれば、オールも外泊も禁止
危ないからお料理も禁止♡

 

そんな筋金入りの箱入り娘、アビーが

 

どうやって親を説得し、
何を目的に旅に出たのか。

 

自由を追い求めた女子旅をご紹介します!

 

 

また記事の最後には、女子旅コンテスト”SHINE”をご紹介しています!「世界は広し、旅せよ乙女」をテーマに、旅する女の子を応援するコンテストです。ぜひチェックしてみてください◎

 

女子旅に出た理由

photo by abbey

1.とにかく日本から出たかった

毎日大学に通って、バイトして、サークルに行って、

こんな毎日を抜け出して刺激がほしい!
と思ったのが一番の理由。

 

2.自分の目で孤児の現状を見たかった

大学一年生から国際問題の啓発活動を行っていたのですが、自分のこの活動は果たして誰かのためになっているのか疑問でした。
これを自分の目で確かめたかった!

 

3.きれいな海で泳ぎたかった

毎年夏になると沖縄にいって泳ぐほど、「綺麗な」海好きの私はただ外国の海で泳ぎたかった。(笑)

 

4.英語しか話さない環境に身を置きたかった

憧れますよね、英語ペラペラの人って。単純にそれです。(笑)

 

 

この4つが私が女子旅にでた理由です。
結構単純でしょ?

こんな理由で一人女子旅を決意。

 

そして私が選んだ国は…

 

フィリピンのセブ島!

 

費用と期間

photo by abbey

私の女子旅の目的は一人で放浪していても果たせないと思い、

セブ島の留学エージェントを介して、語学学校に通いながらこれら4つの目的を果たすことにしました。

参考までに…

 

語学学校:UV ESL (ビサヤ大学付属)

滞在先: 語学学校の提供する寮

滞在期間: 2016年8月5日~9月4日(4週間)

費用:約20万

 

親をどう説得したの?

女の子が1人で海外に旅に行くなんて。危ない!
事件に巻き込まれたらどうするの!

親にこんな風に言われること、ありますよね。
普段は自由でも、海外に行くとなると女の子は親に反対されがちです。

 

冒頭でも言いましたが…

私は筋金入りの箱入り娘。もちろん親は大反対。

そんな私が教える。親を説得する3つのコツ

お教えしましょう!

 

1.しっかりとした目的を考える

photo by ぱくたそ

厳しい親には、真面目な理由です。

(海で泳ぎたい!なんていう理由は一切話さず)

就活のためにTOEFLの点数をあげたい
そのためにこういう授業を取って
何点まで上げてきます

という目的を伝えました。

真面目を話すだけで親は、
遊びに行くんじゃないんだと背中を押してくれたりします。

 

2.その国の安全性を伝える

photo by Steve Snodgrass

 

海外は日本と比べればどこも治安が悪く感じてしまいます。

自分が行く地域は治安や安全性
起こりうる危険の回避方法
危険な場所にはいかない

などを伝えましょう。

私の場合は、大学付属の語学学校という
ちゃんとした所で生活することを伝え、安心してもらいました。

 

3.お金がどのくらい必要なのか見積もる

photo by 401(K) 2012

親の心配必須事項といえば、金銭面

学費や、宿泊費、食費、航空券…

親を安心させるために
何にいくらかかるのかは、自分で計算して提示しましょう。

親に頼りきりにならず、
自分でお金を出す意思があれば、親もこの旅に本気だという事が伝わるのではないでしょうか。

 

 

3つの事項をプレゼンしよう!

 

私はこの三つの事項を旅立つ2か月前に親にプレゼンしました。

他にも…

・説得しやすい父を先に味方にしておいたり…
・自分で20万は用意しておいたり…
・学校を実は先に申し込んでおいたり…

 

できるかぎりのすべを尽くして、無事!

親説得に成功しました!(笑)

 

やりたいこと、すべてやり切る

親を説得して無事旅に出た私は…
一カ月最高な日々を過ごしました。

 

親から離れて、自由に生活し、
やりたいことはすべてやり、

だからこそ学ぶこともたくさんありました。

 

孤児院でのボランティア活動

photo by abbey

子どもたちはみんな元気いっぱいで
笑顔にさせられっぱなしでした。

最後に、私たちを忘れないで!と写真のピンクの服の子が自分のチョーカーを渡してくれました。宝物です。

 

ジンベイザメと泳ぐ体験

photo by abbey

フィリピンのオスロブという町でジンベイザメと泳ぐことが出来ます。

ジンベイザメからは約3m離れなければいけないのですが、前後左右ジンベイザメに囲まれた私は焦って…

下にいたジンベイザメを踏んでしまうという事件を起こしてしまいました。

食べられなかったです。
よかった。

 

 

TOEFLの点数が跳ね上がる

photo by abbey

分からない英語を、英語で説明される衝撃。

いや、留学前になんで気づかなった。と自分のアホさに初日から呆れました。(笑)

食らいついた結果…30点のアップ!すごくない⁉

photo by abbey

現地でできた、台湾、中国、韓国、フィリピンの友人たち毎日話していたことも点数アップにつながったのかも…

 

ドブにはまる

やっぱり海外にハプニングはつきもの。

ある日の夜。中々タクシーが捕まらず、

仕方なく道路に一歩踏み出してタクシーを捕まえに行こうとした時…

片足が足の付け根までドブに落ちてしまったんです!
自分では抜けなくて焦る私。

近くにいた友達に助けてもらったのですが、足はこんな感じになりました。

photo by abeey

友達は大爆笑。私も大爆笑。

しかし親に話したら大激怒されました。(笑)

 

親からの連絡

帰国直前に、母から写真と共にラインが入りました。

 

「あなたがフィリピンから帰ってくるための準備は万全です」

という言葉に、この写真。

 

photo by abbey ママ

いや、しんどい!(笑)
わたし菌扱いじゃん!

 

実際、家に入る前に消毒スプレーでびしょびしょにされました。

 

1カ月一人旅、成功

 

photo by abbey

 

思い付つきでたった一人で始めた旅は、たくさんの出会いで溢れ、
気づいたら抱えきれないほどの大切な人たちに囲まれて終わりました。

 

しかもやりたいことはぜーんぶやった!
好きなことを好きなだけ
学びもたくさん

 

何よりも心にとめておきたい1カ月だと今でも思います。

 

私にとって旅、
それは自由と出会い。

 

女子旅コンテストSHINEとは

 

 

最後に、女子旅コンテストSHINEのご紹介をさせて頂きます!

 

女子旅コンテストSHINEとは、
「もっともっと女の子に旅をしてほしい」
そんな想いから生まれた、女子限定のコンテスト。

 

ガイドブックには載っていない、
女の子が思わず誰かに伝えたくなる
新たなフォトジェニックな絶景や写真を求めて

 

ベトナムのダナンへ向かい、
新たな女子旅の形を広める映像を撮影します。

 

「海外に行ったことないけど行ってみたい」
「海外旅行は行き慣れているけど一味違った旅をしてみたい」
「自分らしい旅を多くの人に届けたい」

 

そんな想いを持った女の子のエントリーをお待ちしています!
さぁ、色鮮やかな世界へ。

 

【応募要項】

 

◯参加資格
18~25歳の 海外に行きたいすべての女の子。1月21日(月)から1月24日(木)のベトナム渡航へ参加可能な方。

 

◯参加費
1000円

 

◯募集期間
2018年12月10日(月)~ 2018年12月 31日(月)
※早く応募して頂いた方より面接審査を開始いたします。

 

世界は広し、旅せよ乙女。
心ゆくままに、自分らしく旅を楽しんでみませんか?

 

詳細情報は公式HPにてご確認ください↓

 

Abbey / 箱入り娘からの脱却

過保護の親のもとで育ってきた箱入り娘。大学2年、親を強行突破し自由と解放を求めてフィリピンへ1カ月の一人旅へ。自由を謳歌しすぎて遅めの反抗期中。帰国後はなりたい自分を常に問い続けている。趣味は素潜り。夢はイルカと泳ぐこと。