
【DREAM特集】世界の食卓とキッチンを巡る旅。全力で夢にぶつかった先にあるものとは
こんにちは!
先日、念願だった国内一人旅デビューを果たしたはるのです!
突然ですがみなさん、「世界一周がしたい!」と思ったことはありますか?
私は、あります!自分の目で、世界中の絶景を見てみたい。
きっと、同じようなことを考えたことがある人は少なくないと思います。
そんな夢を持った若者のための世界一周コンテスト”DREAM”というものがあるんです!
最優秀賞者にはなんと、「世界一周航空券」が贈られます。
実際にこれまで17人の方がDREAMを通じて世界一周航空券を勝ち取り、世界一周の旅に出ています。
こんな機会、ほかにない!
「世界一周」と聞いて少しでもワクワクしたそこのあなた、必見です◎
DREAMとは
株式会社TABIPPOが運営する『すべての学生に世界一周のきっかけを与える』プレゼンコンテストです。
世界一周を夢見る学生がその想いをプレゼンし、
最も観客の心を動かした優勝者には、
最優秀賞として世界一周航空券が贈呈されます。
2018年9月から全国で審査がスタートし、
決勝プレゼンの舞台は2,000名以上の旅好きが
集まるイベントのステージです。
その来場者による投票数の最も多かった人が
優勝者となり、世界一周航空券が贈呈されます。
審査の過程で残念ながら落選しまった人にも、
世界一周の夢が実現するような出会いの場や、
情報提供の仕組みをたくさん用意しています。
世界一周をした人で、
旅に出たことを後悔する人は1人もいません。
学校やバイト、就活や日々の生活、
思いつく言い訳はたくさんあるけど、
自分の好奇心に正直になって、
一歩踏み出してみませんか?
世界が広がり、人生が変わるはずです。
さあ、次はあなたの番!
DREAMの決勝プレゼンは、
日本最大級のイベント”BackpackFESTA2019”にて行われます。
今年は全国9都市+タイのバンコクで開催予定です。
ぜひお近くの会場にお越しいただき、
世界一周を夢見る若者のプレゼンをお聞きください!
BackpackFESTA2019の詳細はこちら ↓
世界中の食卓を巡る旅
photo by pon
今回インタビューさせていただいたのは、
「世界中の食卓とキッチンを巡る旅」
というテーマで昨年のDREAMに出場された、ぽんさん(23)。
現在はご自身で会社を立ち上げたのち、食卓を巡る旅も続けていらっしゃいます。
DREAMに出場したきっかけ
-DREAMに参加しようと思ったきっかけはなんでしたか?
アフリカのルワンダに半年間くらい滞在していた時、言葉が通じない現地の人たちと一緒に食卓を囲んだ経験から、世界中の食卓をのぞいてみたいと思うように。
そんな話を周りにしていたら、ある日友人から勧められて、最初は好奇心で応募しました。
-DREAMに挑戦した感想を教えてください!
まさか決勝までいけるとは思っていなくて、進んでいくたびに周りからの応援の重圧につぶされそうになりました。
一時期、「なんで人の夢に優劣つけなきゃいけないのか」「誰かに評価されるために夢を追い続けている訳じゃない」と途中で棄権しようか悩んだ時期さえありました。
正直、WEB投票とかアイドルの人気投票みたいで「解せぬ」と思っていました。
でも、その気持ちはきっとDREAMに出場していた他の仲間たちも同じ。
それでも挑戦しようとする彼らと一緒に、プレゼンの練習をしたり、高尾山に登って馬鹿したり、本気で笑って泣いて。
そんな同世代と同じ舞台にたって、全力でぶつかりあえたことが何よりも楽しかったかもしれません。
photo by pon
DREAMでの思い出
決勝、2000人の観客の前でプレゼンをするという日。
緊張して緊張して、大好きなごはんも喉を通りませんでした。
その中で、本番直前まで、準決勝で一緒に舞台に立った仲間が何時間も練習につきあってくれて、背中を押してくれたこと。
同じシェアハウスのアオイエのみんなや、親友、後輩たちが大きな声援と拍手をおくってくれたこと。
よくがんばった!と迎えてくれる人たちがいたこと。
優勝はできなかったけど、自分の周りにいる人たちの温かさに、改めて気付けました。
応援してくれたり、気にかけてくれたみなさま、本当にありがとうございました。
photo by pon
DREAM出場を経て
「優勝しようがしなかろうが、絶対に自分の夢を実現させる」
決勝の舞台でこう叫んだあの日。
大学を卒業したいま、就職はしていません。
「食卓からせかいをのぞく」をコンセプトに自分の会社を立ち上げました。
ペルーや、ロシアなど、じぶんのペースで食卓を巡る旅も続けています。
1歩1歩ですが、いつまでも我が道を楽しんでいこうと思います。
photo by pon
参加しようか迷っている人へメッセージ
本気になればの話ですが、世界一周はバイトしたりして必死にお金貯めればキホン誰でもいけちゃいます。
ゴールは世界一周でも、優勝でもない。それ以上の価値をみずから見いだせる人。
自分の中の「何か」に挑戦したい人こそ、是非。
最後に
いかがでしたか?
ライターであるわたしも、運営側として昨年のDREAMの決勝プレゼンを生で見ていました。
自分の夢を、自分の言葉で語る姿はとっても輝いていたし、見ていたわたしまで勇気をもらえました!
世界一周という「夢」。
もしあなたが、一度でもその夢を思い描いたことがあるのなら、
このコンテストがあなたの背中を押してくれることを保証します。
どんな道を進むとしても、どんな夢を追うとしても、必要なのは最初の一歩。
純粋なわくわくと好奇心に身を任せて、あなただけの「夢」を描きましょう!
最後に、
インタビューにご協力いただいたぽんさん、ありがとうございました!
ぽんさんのSNSアカウントはこちら
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Instagram⇨ @pyooooon13oc