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【インタビュー】リゾートバイトで「若者の夢を応援する」会社”アプリ”の想いとは

たいき / お腹が弱い旅が好きな人

下痢止めを持って行くのを忘れがち。

 

みなさん、こんにちは。
お腹が弱い旅が好きな人、たいきです。

 

今回はリゾートバイト事業を運営する株式会社アプリの田村さん株式会社TABIPPOの篠原さんに「若者の夢を応援する」をテーマに対談していただきました!

 

大学生活なにしたらいいの?
やりたいことはなんだろう?
だらだら就活してていいのだろうか。
大学生活もっと楽しみたい!

 

そんなあなたに!!
私たち若者に一歩踏み出して世界をみてほしいと語るお二方からの強いメッセージです。

 

具体的にどのように「夢」を応援するのか

アプリでリゾートバイトをした人の中か「夢」を叶えるという企画があります。

 

お母さんを海外旅行に連れて行きたい
外国人の彼氏と結婚式をあげたい
大好きなタレントに会いたい
自分のお店をオープンして、友達の誕生日パーティーをしたい

 

などなど、本当に素敵なものばかりです。それに夢の内容にルールはありません。皆様が叶えたいと思っているものであればどんなものでもOKです!!あなたのその夢を、アプリリゾートが責任をもって叶えます!!

 

しかもこの企画は、株式会社アプリを通じてリゾートバイトした方だと誰でもエントリー可能なんです。

リゾートバイトでお金も稼げて、夢も叶えてくれるって素敵じゃないですか?

 

過去の夢を叶えた方のお話はこちらかチェックをお願いしますね!!

(実際にゾウ使いになった話、実際に上空3000mから落ちつつラーメンを湯切りした話)

 

「若者を応援したい」と思ったのは、自分達の原体験から

 

(左:株式会社アプリ 田村さん 右:株式会社TABIPPO 篠原さん
以下、敬意をもって御二方を田村、篠原と呼ばしてもらいます。)

 

 

今回は「若者の夢を応援する」という共通の理念を持っている2社に対談ベースで取材をさせていただきます。よろしくお願いします。

 

田村:よろしくお願いします。

篠原:よろしくお願いします。

 

 

さっそくですが、「若者を応援したい」と思ったのはどのような経緯からですか?

 

田村:これって個人なのか会社ベースか難しいですね(笑)

篠原:個人の原体験でいいんじゃないですか、リアルな声も聞けるだろうし。

田村:ですね(笑)僕リゾートバイトを23歳の時に北海道でしていました。そこは外国人留学生や、お客さん、リゾートバイトだけでも100人を越える大規模。それにリゾートバイトで働いている人って海外に行ってる人が多いんですね。そして「世界」を意識するようになって、旅をしたいという想いがより具体的になり、もやもやしていた気持ちが吹っ切れたんですね。世界に行きたいと思っている方にそういう環境に身を置いてもらって、もっと世界に行って欲しいなっていう実体験が理由ですね。

篠原:実は僕もリゾートバイトに20歳頃のときに行っていて、世界一周に行くことは決めていたんだけど住み込みで働けるっていうのは魅力的だなと思って、してました(笑)大学が関東で1人暮らししてた僕からだとその間、家賃を止めて2ヶ月くらい雪山にこもって働けるのはよかったですね(笑)

 

若者にきっかけを与えたい

 

自分の経験から今の理念になったのですね。
アプリさんの夢を応援するのは海外に限ったことだけではないですよね

 

 

田村:海外に限らず、僕は実際リゾートバイトで知らない土地に行って、色々なことに気づけたんです。日本の良さ、食の大切さ、人の優しさ、温かさ。そしてもっと世界を見たいなって思いました。旅に行きたいだけじゃなくて、刺激をもらって欲しい。リゾートバイトで。みたいな感じですね(笑)海外よりハードルが低いので、ここで色々なことにチャレンジして欲しいなと思います。とりあえず行ってみ?みたいなね(笑)

篠原:僕もバイト先にイギリス人や韓国人がいて、今でも連絡を取っていますよ。そして世界一周の時に泊めてもらうみたいな(笑)いい思い出ですね(笑)

僕は19、20歳くらいの時に自分のやりたい事が出来ていない、でもこのままじやダメだと思い、世界一周をしました。何かに向かっている時ってすごい幸せだと思うんですね。でも周りを見渡した時にやりたいことに踏み出せない人、ズルズル就活している人とか。若い時に一歩を踏み出したかったと後悔している人が多かったんです。若い時に夢があるなら踏み出してほしいという気持ちがきっかけでTABIPPO で活動しています。

田村:ですね(笑)きっかけを与えたい!! みたいな(笑)とりあえず行かないとわかんないんだから。旅だってそうじゃないですか。行ってから気づくじゃないですか。

篠原:リゾートバイトはそういう意味ではいいツールですよね(笑)

田村:会社だってそうだと思いますよ。リゾートバイトできっかけを与えたい。そういう人の集まりですね(笑)若者応援企業みたいなね。

 

日本の未来はまだまだ明るくなる

 

今回、若者の夢を応援する「DREAM」を見てどう感じられましたか?

(DREAMとは世界一周を志す若者を応援するコンテスト 詳細はこちら)

 

田村:見ながら、この人達の将来が楽しみだなと思いました。このイベントに来ていたお客さんも少なからず刺激を受けると思うし、こういう会がもっともっと増えるといいな。で、僕はなにができるかなって考えたら、若者の夢を応援することなんですね。めちゃくちゃ感心しながら見てました。

篠原:高校生とかすごくないですか?

田村:すごい!! あんな高校生いるんだ(笑)僕なんて絶対無理ですよ(笑)

篠原:毎年感動しながら見てるんですけど、1番いいなって思うのは今回1800人以上の応募があった中で、応募していない人がDREAMを見て後悔してくれることです。絶対応募した人って後悔しない。DREAMで同じ志を持った仲間に出会って将来一緒に企業するかもしれないし、結婚するかもしれない。それぞれの人生を歩んで行くきっかけになっているんだろうなと、参加者と交流しながら強く感じます。やっぱり良いイベントをしているんだなって改めて思いますね。

田村:いや、いいね。最高ですね。みんな自分で考えて、個性があるじゃないですかちゃんと考えていて夢が浅くないんですよね。

篠原:心の底から叫んでますもんね。

田村:突き詰めたらこういうアイデアになった。みたいなところがすごい感じます。そしてこのチャレンジをしていたら絶対将来生きてくると思うし、自信もつくと思う。絶対良いきっかけだと思うんで、もうみんな参加したら?(笑)

 

 

それこそアプリさんのしている夢を応援する企画というのは?

 

田村:そうなんですよ。やってるんですけどまだまだ母数が少なくて。この「DREAM」にまず参加させたい(笑)だってあれですよ。今、ウユニ塩湖に行っているめちゃくちゃファンキーな50代の女性がいて。夢に年齢なんて関係ないですよね(笑)もちろん資金も全部出します。やっぱり応募してくれる方は熱いですね。

 

この「DREAM」やアプリさんの夢を叶える企画で誰かのきっかけになってくれたらすごく良い事ですね

 

篠原:確かに見ているところはアプリさんと同じですよね。

田村:その通りですね。改めて素敵ですね。

 

アプリさんはリゾートバイトの相談もされているとのことなんですが、どのような形でされているのですか?

 

田村:僕らって全国に7つ支店があるんですけど、実際に来ていただくか、電話で対応するという形ですね。色々なお客様の希望を登録して、お客様に合わせたリゾートバイトを、物件のようにお客様に選んでもらいます。ここはめっちゃ条件が良いけど人間関係がちょっと複雑だよとか、ここは住みやすいし駅が近いけど、給料が少ないよとか。そのバイトの良し悪しは必ず伝えることを徹底してますね。8割がフリーターで、大学生の長期休暇が始まると少し増える感じです。

 

ありがとうございます。今回のお話でめちゃめちゃリゾートバイトに興味が湧きました!!御二方忙しい時間の中、ありがとうございました。

株式会社アプリとは?

 

「若者に価値のあるCHALLENGEを」を理念に掲げ、若者が多様な価値観、豊かな人間性、
タフなメンタリティを身につけるための、チャレンジの場を提供する会社です。

 

アプリゾート、トーキョーダイブ、グローバルダイブ

の3つの事業を中心に若者の挑戦や夢をひと押しするために事業紹介をしています。

 

―アプリゾートとは

日本各地のリゾートホテル・旅館・スキー場に特化した人材サービスです。仲居、レストランサービス、フロント、調理などリゾート地ならではの様々な職種に対応しています。
見知らぬリゾート地、初めて経験する仕事、新たに出会う仲間たち、チャレンジにあふれたリゾートバイトを応援します。

 

―トーキョーダイブとは

東京に飛び込みたい地方の若手人材に多様な働き方と住まいを同時提供するサービスです。日本の中心で働きたい、最先端の流行を学びたい、自分の可能性を試したい。東京でしかできない経験や夢を追い求める若者のチャレンジを応援します。

 

―グローバルダイブとは

「すべての若者に1ヶ月以上の海外経験を。」というポリシーのもと、留学・ワーキングホリデー・バックパッカーの旅などを幅広くサポートしています。
語学を学びたい、外国で働きたい、海外を自由に旅してみたい。日本を飛びたし、まだ見ぬ世界と出会うチャレンジを応援します。

 

(株式会社アプリの詳細はこちら

たいき / お腹が弱い旅が好きな人

自分の好奇心に従って生きる大学2年生。海外2カ国目にウユニ塩湖へ行き、友達に羨ましがられる。 旅先で「お腹痛い」が口癖。 1人は寂しいので1人旅は基本したくない。 西陽に照らされながら音楽を聴く帰り道が好き。お伴はコーヒーで。