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【私と女子旅】女子旅コンテストSHINE優勝者が語る、「女の子だからこそできる旅」

えっちゃん / 大阪の教育大生

何事も腹八分。

こんにちは!
美味しいラーメンが食べたい。大阪のえっちゃんです!

 

突然ですがみなさん!「女子旅」と聞いてどんな印象を持ちますか?

 

私は女性だからこそ気をつけないといけないことや不安なこともあるよなあ…
と思いつつ、やっぱり旅を楽しんでいる女性はとてもキラキラして見えます!

 

そこで今回は【私と女子旅】特集第4弾!

 

女子旅コンテストSHINEの昨年の優勝者の方にインタビューしてきました!

 

その中でコンテストに出てみて感じたことや、女子旅について、自身の旅の仕方など、たくさんの素敵なお話を聞くことが出来ました。

 

 

また記事の最後では、SHINE優勝者が出演する映像が放映される日本最大級の旅イベント”BackpackFESTA2019”についてご紹介しています。
ぜひそちらもご覧ください!

 

 

それではいきましょう!
まずはSHINEの紹介から。

 

女子旅コンテストSHINEとは?

 

女子旅コンテストSHINEとは、
「もっともっと女の子に旅をしてほしい」
そんな想いから生まれた、女子限定のコンテスト。

 

ガイドブックには載っていない、
女の子が思わず誰かに伝えたくなる
新たなフォトジェニックな絶景や写真を求めて

 

ベトナムのダナンへ向かい、
新たな女子旅の形を広める映像を撮影します。

 

「海外に行ったことないけど行ってみたい」
「海外旅行は行き慣れているけど一味違った旅をしてみたい」
「自分らしい旅を多くの人に届けたい」

 

そんな想いを持った女の子のエントリーをお待ちしています!
さぁ、色鮮やかな世界へ。

 

昨年の優勝者 小野綾花さん

 

今回インタビューさせていただいたのは女子旅コンテストSHINEの昨年の優勝者で、
現在、同志社大学3年生の小野綾花さん

 

photo by Ayaka

 

趣味は海外に行くことと、映画を見ること!

 

ちなみに、オーストラリア、アメリカ、ドイツ、タイ、マカオ、香港、オランダ、イギリス、オーストリアに行ったことがあるそうです。

 

やはり海外がお好きなんですね◎

 

もっといろいろな国に行ってみたいと思えるようになった

 

昨年女子旅コンテスト「SHINE」で優勝された、綾花さん。
SHINEを通しての変化や、思い出を聞いてみました!

 

-SHINEに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

 

きっかけは友達に「出てみない?」と誘われたことです。あと、もともとバックパッカーに憧れがあって。私自身、海外には行っていたけど、バックパッカーということをしたことがなかったんです。去年のSHINEのテーマが“一歩踏み出そう”というようなものだったんですね。だから、今までのキャリーケースでの旅行から、バックパックを背負った旅人デビューできたらいいなあと思って応募してみました。

 

-審査の過程での思い出を教えてください。

 

面接の時に、私なりの旅の仕方がないかなあと考えたんです。そこで、「サイコロの旅」というのを思いつきました。行く場所のポストカードがあってそれに番号をふって、サイコロの出た目の数の所にいったり、乗り物をサイコロで決めたりとか。例えば、タクシー、トゥクトゥク、バイク、徒歩、電車など選択肢を作って。旅をもっとワクワクさせられるツールとして、サイコロってけっこう“運命的”というか。そのことを引き出せたのも、面接官の方のおかげだし、面接はすごく楽しかったです。

 

-映像撮影で行ったタイでの思い出を教えてください。

 

タイでの思い出はたくさんあって。でも特に驚いたことは、日本との日常の違いですね。カオサンロードやナイトマーケットにも行ったのですが、日本との雰囲気の違いに圧倒されました。地べたで物を売ってたりとか、屋台がたくさんあったりとか。それがすごく衝撃でびっくりしました。同時にそれがとても楽しかったです。

それまでヨーロッパや欧米ばかり行ってたので、初めてアジアの持つ独特な雰囲気を見て。本当にカルチャーショックレベルした(笑)。

 

photo by Ayaka

 

あともう1つ印象深い思い出があって。タイで象に乗ったんですよ。けっこう象って思ったより高くて。そしてすっごく揺れるんです。だから最初怖くて、写真を撮りたかったんですが、スマホを出せなくて。「もう落ちたらやばいじゃん!もう一つ保険入っとけば良かった!」ってみんなで話してました(笑)

そしたら象遣いが「写真を撮ってあげるから象の頭の上に乗っちゃいなよ!」って言ってきて、命綱なしで椅子から象の頭の上まで這って移動しました。「もし、象が揺れちゃったらどうするん!」って思って本当に怖かったんですけど、一生の思い出になるからと思って、目をうるうるさせながら移動しましたね(笑)でも怖かったけど絶対乗るべきです!

 

photo by Ayaka

 

-SHINEに出て得られたことはありますか?

 

やっぱり「勇気」ですかね。タイに行くまでは、欧米やヨーロッパは行っていたんですけど、やっぱりアジアは怖いなっていう印象がありました。バックパッカーも怖いし、ゲストハウスも怖いって思っちゃってて。でも、このSHINEを通して、みんなと行ったからっていうことや、すごく楽しい思い出だったからっていうこともあると思うのですが、「あ、次はベトナムに一人で行ってみようかな」と思えるくらい変わりました

前だったら、少し汚いイメージもあるし、怖いって思ってたんですが、今なら、「え?行けるんじゃない?」って感じまでになりましたね。アジアに対するイメージも変わって、別にそんなに汚くないし、危なくないんだなって。「あ、意外といけるな」って。でもこれはやっぱり行ってみないと分からなかったことだったなと思います。

 

女子だからこそできる旅がある

 

もともと欧米やヨーロッパに行っていて、海外に行くことが好きだった綾花さん。
綾花さんのこれまでの旅についてや旅に対する思いを聞いてみました。

 

-今まで行った国で一番楽しかった旅のエピソードを教えてください。

 

ドイツに留学していた時の話なんですけど、長期休暇を使って、私が住んでいた州のお城巡りをしてました。電車乗り放題チケットを買って、それを使って行ってました。いろいろなお城がたくさんあって、見た目も違うので、写真を撮ったり、雰囲気に浸っていました。あとポストカードを買ったりとか。本当に楽しかったですね。

あとは今年の3月にニューヨークに行った時に、海外ドラマの「ゴシップガール」のロケ地巡りをしましたね。「あ!ここがセリーナの家だ!」みたいな(笑)欧米だと映画のロケ地がいっぱいあるから、それを巡るのが楽しいです。

 

photo by Ayaka

 

-旅の途中で困ったことはありますか?

 

困ったことかあ。困ったことは実はそんなになくて、危険なことにあったこともないですね。けっこう私、用心するんです見た目も現地人の服装に合わせたりとか、あんまり派手な格好しないように気をつけてたりとか。

でも、タイに行ったときは日々修行だなって思ってましたね。やっぱり、においが独特なんですね。私はけっこう鼻が敏感なので(笑)でも慣れていきます。

 

-旅するときに決めていることやルールはありますか?

 

私、景色を見るのが好きなんですよ。だからけっこう旅中は歩くんですね。なのでスニーカーやヒールのないサンダルを基本的には履くようにしてます。あとは足がむくんでしまうので、着圧ソックスや、良い匂いのするホットアイマスクは必須ですね!旅中はやっぱり、疲れちゃったり、無意識に緊張とかしちゃうので、しっかりリラックスすることを心がけています。

ルールは、旅行先では、できるだけ21時までには宿に帰るようにしています。例えば、友達と飲みに行ったりそういう予定があったら別なのですが、特に一日目は出来るだけ早く帰りますね。やっぱり疲れているし、町の雰囲気がまだ分からないじゃないですか。だから、21時の時の帰り道に、誰も人がいないのか、まだ人がけっこういるのか、など見てますね。それでいけそうだったらもう少し遅くしてみようとか。やっぱり、危ないこともあると思うので用心はしますね

 

 
-旅でのこだわりはありますか?

 

やっぱりファッションはめっちゃ意識します。現地で買った服を着たり、バックパックがピンクなのでそれに合わせて、コーディネートを考えます。タイではタイパンツやワンピースを買ったり、アメリカでは普段着ないような鮮やかな色のセーターを着てみたりとか。海外だからこそ着られる服もあると思うので、楽しいですね。

あとは写真を撮るときにピースをするのが苦手で、後で見返した時に、全部同じではつまらないので、その場で思いついた変なポーズをよくします(笑)その国や場所に合わせたポーズを考えるのも好きです

ピースにしないほうが意外と写真を見返した時に面白いです!あと海外の人はピースしないですしね。この写真はエンゼルスにちなんで野球のポーズをしてます。

 

photo by Ayaka

 

-旅の魅力は何だと思いますか?

 

新しい世界に踏み込む事がすごく楽しくて、常にワクワクをくれることそして自分が自分らしく居られる場所だなとすごく思います。私の人生のシーンの中で、どういうときに一番自分らしく居れるというか、開放できたかを考えると、やっぱり全て海外で。日本だと人の目や人間関係のこともありますが、海外って誰も自分のこと知らないし、海外の人はすごくオープンなので、自分もオープンになれて開放感を味わえることが、旅の魅力かなって思っています。

 

-女の子が海外を旅することについてどう思いますか?

 

きっと海外に不安を持っている人もいると思うんですけど、意外とそんなことないんですよそれはどこの国も同じで、日本にも治安が悪いとされている場所もあるじゃないですか。そこに、夜一人でいたら危ないと思うけど、例えば早めに帰るとか、めちゃめちゃ露出して暗い中を歩くとか、そういうことをしなければ大丈夫かなと私は思います。

あとやっぱり意外とみんな助けてくれます。地図持って立ち止まってたら「どうしたの?」と声をかけてくれたり、あとちょっと笑うと「これサービスね」ってサービスしてくれたり(笑)

 

あと、女子だからできる旅っていうのもあると思います。例えばインスタ映えスポット巡りとかも出来ると思うし、男子とは違った目線で旅できるかなと思います。男子だけだったらここ行かないだろうみたいなお店もいっぱいありますし。
また、結婚や出産などのキャリアも考えると、時間もあって、身軽な学生や若い時だからこそ、行った方がいいかなと思います。

 

photo by Ayaka

 

 

最後に

 

これまでSHINEについてや旅について、お話してくださった綾花さん。綾花さん自身が旅がとっても好きなことが伝わってきました。

 

最後に、SHINEに応募しようか迷って居る人、なかなか海外への一歩を踏み出せない人へメッセージをいただきました。

 

 

-SHINEに応募しようか迷っている人へ、メッセージをお願いします。

 

少しでも海外に行ってみたい気持ちがあって、実際行けてないなって思っている人がいたら、迷わず応募するべきだと思います。私自身ノリで応募しちゃった部分もあるんですけど、やっぱり人と真面目に“旅”などについて話すことで、改めて自分の内に秘めているものに気づかされることもありましたまた、面接に行ったことがきっかけで、たとえSHINEの優勝者に選ばれなかったとしても、春休み海外旅行へ行こうかな、とか海外へのきっかけにもなると思います。

 

私の中のモットーとして「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」と絶対思ってて、だからとりあえず、応募してみてほしいです。

 

photo by Ayaka

 

 

綾花さん、お忙しい中ありがとうございました。
私自身、たくさんお話を聞くことができて、とてもワクワクしました。

 

楽しんでいる女の子、一歩踏み出して自信を持っている女の子ってやっぱり、より魅力的に見えます。
そして女の子って一人一人が自分なりの素敵な部分を持っていると思うんです。

 

綾花さんのお話を通して、一人でも多くの女の子が旅に出たい!と思ってくれたらとても嬉しいです。
みなさんも旅を通して、なりたい自分を目指してみませんか?

 

 

BackpackFESTAとは

 

この記事を読んでくださった皆さんに、
日本最大級の旅イベント”BackpackFESTA”をご紹介いたします!

 

 

今年のテーマは「旅人になった日」

 

世界を旅した著名人による心震えるトークライブ。
思わず旅中に口ずさみたくなる音楽ライブ。
世界一周をかけた胸躍るプレゼンコンテスト。
当たったらもう旅に出るしかない豪華抽選会。
参加者もゲストもごちゃまぜの交流会。

 

様々なコンテンツを通じてこの日が旅の始まりの日「旅人になった日」となり、また既に旅人のみなさんにはあの懐かしい「旅人になった日」を思い出して次なる旅への衝動を駆り立てるような、参加者のみなさん全員の今後の人生のターニングポイントとして思い出してもらえるような時間にできればと思っています。

 

今年は全国9都市+タイにて開催が決定しています。
各都市の会場はこちら、BackpackFESTA公式サイトをご確認ください!

 

 

 

 

 

えっちゃん / 大阪の教育大生

岡山出身の関西在住の大学3年生。大阪に美味しいものが多すぎて、趣味はグルメ巡りに。そろそろ痩せたい。

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